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	<title>【Apache】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
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	<description>大阪在住のフリーランスSEのノウハウ＆雑記ブログ。WordPressやPHP、サーバ周りの話など</description>
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	<title>【Apache】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
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		<title>URLのwwwとはどういう意味？wwwの必要性とありなしの違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2017 15:35:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[Apache]]></category>
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					<description><![CDATA[URLにwwwが付いているURLとwwwが付いていないURLがありますよね？ wwwが付いている意味と、wwwがある方がいいのか、wwwがない方がいいのかを熱く語っていきたいと思います。 ちなみに、www は World]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>URLに<span class="marker2">wwwが付いているURL</span>と<span class="marker2">wwwが付いていないURL</span>がありますよね？</p>



<p>wwwが付いている意味と、wwwがある方がいいのか、wwwがない方がいいのかを熱く語っていきたいと思います。</p>



<p>ちなみに、www は World Wide Web（ワールド・ワイド・ウェブ）の略称で、インターネットのことを指しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">wwwとは？の意味</h2>



<p>www は <span class="marker">World Wide Web の頭文字</span>をとったもので、インターネットが出始めた頃はインターネットそのものをwwwとも呼んでいました。つまり、<span class="marker">インターネットそのもの</span>を表しています。<br></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>世界中に広がる情報網が「クモの巣」のように見えるという理由で、「世界中に広がるクモの巣」＝「World Wide Web(WWW)」と名付けたそうです。</p><cite><a href="https://www.internetacademy.jp/special/history.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="INTERNETACADEMY (新しいタブで開く)">INTERNETACADEMY</a></cite></blockquote>



<p>ただ、URLについている、www は<span class="marker">少し違う意味</span>になります。</p>



<p>wwwとは、「<strong>インターネットのホームページの閲覧機能を提供しているサーバを識別するために一般的に使われる名称</strong>」を意味しています。</p>



<p>インターネットの初期の頃はサーバのスペックが貧弱だったため、サーバを分けて運用することが多く、役割別にサーバとサブドメインを用意することが多くありました。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>www.example.com</li><li>mail.example.com</li><li>ftp.example.com</li></ul>



<p>その当時の名残で、<span class="marker">www は web用のサーバ</span>を指すことになっています。</p>



<p>レンタルサーバーなどのように1つのサーバで複数の役割をこなすようになってからは、サブドメインでサーバを分けることができなくなり、www がついていないURLも登場し始めます。</p>



<p>ただ、1つのサーバで複数の役割をこなしてもメインは web ページの公開が目的のため、<span class="marker">www がついていないURLの場合は、webサーバを表すのが一般的</span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドメインとIPアドレスとサーバ</h3>



<p>ドメインはIPアドレスを数字を文字に置き換えたものです。例えば、「example.com が呼び出された場合、192.168.0.201 にあるサーバを呼び出す」といったように処理されています。</p>



<p>なので、webやメール等、○○サーバと呼ばれるものが全て同じサーバマシーンで動いている場合、「example.com」の一つだけで全て判別することができます。ご参考までに、同じサーバ内のどのプログラムが呼び出されるかは、ポート番号で識別されています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>HTTP 192.168.0.201 example.com</li><li>POP3 192.168.0.201 example.com</li><li>SMTP 192.168.0.201 example.com</li></ul>



<p>逆に、webとメールを別々のマシーンで動かす場合、それぞれ別のサブドメインを割り振っておく必要があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>HTTP 192.168.0.201 www.example.com</li><li>POP3 192.168.0.202 pop.example.com</li><li>SMTP 192.168.0.203 smtp.example.com</li></ul>



<p>example.com または、www.example.com をHTTPサーバとして使うことも多いです。これらの名前が慣習的につけられていることが多いのですが、他の名前が使われることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">wwwの由来</h2>



<p>前述の通り、HTTP(≒web ≒ホームページ)の閲覧機能を提供しているサーバにつける名称を「www」とするのが一般的だったため、この名残がURLに残っているというのが、www の由来になります。</p>



<p>つまり、必ず www と付けないといけないわけではなく、www と設定している人が多かったのでその名残りということになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">wwwのあり・なしによる違い</h2>



<p>www はサブドメインと同じような意味になるので、URL に www があることによって、ホームページの見え方やSEOに何か違いがあるか？というと、<span class="marker">何も違いはありません</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">wwwありのメリット</h3>



<p>www ありの一番のメリットはURLだと分かりやすいことですね。</p>



<p>google を始め、大手サイトは www が付いているサイトが多く、個人的な印象になりますが、www ありの方がフォーマルというか、しっかりとしたサイトという印象を与えられる気がします。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>http:// の部分を省略してもURLだと分かる</li><li>大手サイトのURLに www が付いているところが多い</li><li>しっかりとした印象を与えやすい</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">wwwなしのメリット</h3>



<p>www なしの一番のメリットは短くてスッキリしていることです。逆に、URLによっては、http:// の部分を省略してしまうとURLだと認識してもらえない場合もあるので、www をつけた方が結果的に短くできたということもあり得ます。</p>



<p>twitter を始め、新しいサイトが www をつけていないことが多く、個人的な印象になりますが、www なしの方がポップな印象を与えられる気がします。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>短い</li><li>www を入力する手間が省ける</li><li>www がない分、でデータの転送量が僅かに少なくなる</li><li>ポップな印象を与えやすい</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">SEO での効果</h3>



<p><span class="marker">SEO上では www あり・なしでの違いはありません。</span></p>



<p>ただし、両方のURLは別々のサイトとして扱われるので、どちらか一つに統一しておく必要があります。（<span class="marker">URLの正規化</span>）</p>



<p>ただ、SEOでは違いはありませんが、SNS、特に twitter でのシェアを狙う場合、僅か４文字と言っても短い方が好まれるので、www なしの方がいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結局、wwwは必要？不要？</h2>



<p>どちらが良いかという話になれば<span class="marker">好みの問題</span>になるため、ほとんどの場合は好きな方にして問題ありません。実際、日本だけでなく、海外の掲示板等を見ていても wwwあり派とwwwなし派 に分かれているようです。</p>



<p>ただし、CDNを使う場合は www ありのURLにしておいた方がCDNの選択肢が広がります。</p>



<p>普通のサイトの場合、www はあってもなくても問題ありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レンタルサーバでの www の扱い</h3>



<p>一般的なレンタルサーバで独自ドメインを設定した場合、wwwありとなしのどちらでも同じサイトにアクセスできるようになっています。</p>



<p>example.com、www.example.comの好きな方を使ってくださいという配慮だと思いますが、検索エンジンはそれぞれのアクセスを別サイトへのアクセスとして集計してしまいます。必ずURLの正規化を行っておくようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">CNAMEを使う場合は www がある方が良い！</h3>



<p>大規模サイトや瞬間的なアクセス集中があるサイトの場合、CDNを使って負荷分散をするのですが、その際にルートドメイン（wwwなしのドメイン）ではDNSの設定でCNAMEを使えないため、wwwなしのドメインを使うことが出来ません。</p>



<p>ただし、CDN側のオプションサービスでCDN側にDNSを預ける方法やCNAME Flatteningという技術でルートドメイン（wwwなしのドメイン）でもCDNを利用でき、ますが、対応しているCDNと対応していないCDNがあります。</p>



<p>CNAME Flatteringに対応していないCDNの場合、導入前にwwwなしのURLを使っていたサイトはCDN適用時に、wwwありのURLに変更が必要になります。wwwなしのURLはwww ありのURLへとリダイレクトをする設定にして十分な期間残しておくのが一般的です。</p>



<p>現時点ではCDNを入れていなくても、将来的にCDNの導入の可能性があるようなサイトの場合、最初からwwwありのURLにしておいた方が無難でしょうね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">URLの正規化</h2>



<p>独自ドメインをレンタルサーバに設定し、SSLを有効にすると、全部で４種類ものURLが出来てしまいます。それらのURLは検索エンジンでは全て別のサイトとして認識してしまいます。</p>



<p>その４種類のURLのどれを入力しても、どれか一つのURLに遷移するように設定することを、URLの正規化と言います。</p>



<p>このサイトでは、その４種類のURLのどれを入力しても全部、https://satopedia.com に遷移するように設定しています。</p>



<p><br><a rel="noreferrer noopener" href="http://satopedia.com" target="_blank">http://satopedia.com</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="http://www.satopedia.com" target="_blank">http://www.satopedia.com</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://satopedia.com" target="_blank">https://satopedia.com</a><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.satopedia.com" target="_blank">https://www.satopedia.com</a></p>



<p>wwwの有無を統一する方法については、別途記事を作成していますので、そちらをご参照ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia wp-block-embed-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/www-normalization/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>結局のところ、www のあり・なしによる違いは、設定した人の好みと印象の問題が大半なので特に違いはないですが、CDNを導入するようなサイトの場合は www ありの方が楽に対応できます。</p>



<p>何れにしても、最後に書いたように、自分のサイトはどのURLでアクセスさせたいかを考えて、残りのURLでのアクセスは転送するように設定しておきましょう。</p>



<p>URL に www があったりなかったりすることに疑問を持っている人がいれば、その解消に少しでも役に立てれば嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>wwwの有無を統一する方法（URLの正規化）</title>
		<link>https://satopedia.com/www-normalization/</link>
					<comments>https://satopedia.com/www-normalization/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Mar 2017 23:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[Apache]]></category>
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					<description><![CDATA[ホームページにwwwが付いているサイトと付いていないサイトがありますが、wwwあり・なしどちらでもアクセスできるようになっていませんか？ 多くのレンタルサーバの初期設定だと、wwwあり、wwwなしどちらでもアクセスできる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページにwwwが付いているサイトと付いていないサイトがありますが、wwwあり・なしどちらでもアクセスできるようになっていませんか？</p>
<p>多くのレンタルサーバの初期設定だと、wwwあり、wwwなしどちらでもアクセスできるようになっています。</p>
<p>example.com<br />
www.example.com</p>
<p>しかしこれでは、google等の検索エンジンのクローラーは、それぞれ別のサイトと判断してしまいます。重複コンテンツとして認識されてしまうと、正しくインデックスされるまでに時間もかかったり、SEOでペナルティを受ける可能性もあります。</p>
<p>いくつかあるwwwのあり・なしを統一する方法をご紹介します。</p>
<p><span id="more-138"></span></p>
<h2>wwwありとなしはどっちがいい？</h2>
<p>結論から言えば、ケースバイケースです。</p>
<p>昔ながらのサイトはwwwが付いていることが多いし、wwwから始まるURLはホームページっぽさがあります。逆に、wwwがない場合、URLが短くてスッキリして見えます。</p>
<p><a href="https://satopedia.com/web/www/" data-blogcard="1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">wwwのあり・なしによる違いは？必要性は？</a></p>
<p>googleやfacebookはwwwあり、twitterはwwwなしのURLになっています。</p>
<p>どちらでもアクセスできる方がいいけれど、リダイレクトしてどちらか一方でしかアクセスできないようにしておくのがスマートです。</p>
<h2>301リダイレクトと302リダイレクト</h2>
<p>よく使うリダイレクトには２種類あります。</p>
<p>他にもいろいろありますが、気にしなくてOKです。</p>
<h3>301リダイレクト</h3>
<p><a href="https://triple-underscore.github.io/RFC2616-ja.html#section-10.3.2" target="_blank" rel="noopener noreferrer">301： Moved Permanently</a><br />
アクセスしたURLが変更されて、新しいURLになっていることを示すリダイレクトです。ドメインの変更やWEBサイトのリニューアルによってページが移動した場合、キャンペーンサイトをクローズした後などに利用します。元のURLでアクセスして欲しくない時に使うリダイレクトなので、wwwあり・なしの統一やHTTPSでのアクセスを強制する場合などにもこちらを使います。google等の検索エンジンは元のURLは存在しなくなったと判断して、新しいURLをインデックスしようとしてくれます。</p>
<h3>302リダイレクト</h3>
<p><a href="https://triple-underscore.github.io/RFC2616-ja.html#section-10.3.3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">302： Found</a><br />
サイトのメンテナンス中や、サイト公開前にティザーページにリダイレクトする場合などに利用します。しばらくしたらアクセスした元のURLでサイトを見れるようにするので、元のURLのままアクセスを続けてくださいという意味になります。google等の検索エンジンは元のURLは存在するURLと判断するので、インデックスが残ったままになります。</p>
<h2>wwwあり・なしの統一方法</h2>
<p>wwwの有無を統一する方法はたくさんありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。</p>
<p>具体的な方法とともに、特徴を記載していきます。</p>
<h3>サーバ設定での統一 apache httpd.conf</h3>
<p>可能であればこの方法が理想です。最も高速で処理されて、サーバ負荷も下げることができます。</p>
<p>が、レンタルサーバなど、サーバ設定を変更できないことも多いので、中々使う機会はないと思います。</p>
<p>apacheでVirtualHostを使っている場合の例になります。</p>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-apacheconf" title="wwwありに統一する場合">&lt;VirtualHost *:80&gt;
  RewriteEngine on
  RewriteCond %{HTTP_HOST} ^satopedia\.com$
  RewriteRule ^/(.*) http://www.satopedia.com/$1 [R=301,L]
&lt;/VirtualHost&gt;</code>
</pre>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-apacheconf" title="wwwなしに統一する場合">&lt;VirtualHost *:80&gt;
  RewriteEngine on
  RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.satopedia\.com$
  RewriteRule ^/(.*) http://satopedia.com/$1 [R=301,L]
&lt;/VirtualHost&gt;</code>
</pre>
<p>SSL化している場合、RewriteRuleの行のhttpをhttpsにしておいてください。</p>
<h3>.htaccessでの統一</h3>
<p>apache限定になりますが、.htaccessを使う方法は、比較的高速に処理されて、大体のレンタルサーバで利用できてオススメです。<br />
ドキュメントルートに.htaccessがない場合、下記のコードを参考に、新規作成してください。</p>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-apacheconf" title="wwwありに統一する場合">  RewriteEngine on
  RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(satopedia/.com)(:80)? [NC]
  RewriteRule ^(.*) http://www/.satopedia/.com/$1 [R=301,L]</code>
</pre>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-apacheconf" title="wwwなしに統一する場合">  RewriteEngine on
  RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www/.satopedia/.com)(:80)? [NC]
  RewriteRule ^(.*) http://satopedia/.com/$1 [R=301,L]</code>
</pre>
<p>windowsの場合、「.」始まりのファイルは作成するのが難しいので、「.」抜きでファイルを作り、FTPでアップロードした後に.htaccessという名前にリネームしてください。<br />
WordPress等、他のプログラムが.htaccessを利用している場合は、既存のファイルに追記してください。書き込む場所は要注意です。同じような記述の中では、SSLの強制処理（HTTPSへのリダイレクト）と合わせて一番最初に書いておきたい処理です。<br />
こちらも、SSL化している場合、RewriteRuleの行のhttpをhttpsにしておいてください。</p>
<h3>PHPなどのプログラムでの統一</h3>
<p>.htaccessが使えない場合等、プログラムでリダイレクトの処理を作ることも可能です。<br />
必ず呼び出されるファイルの先頭に書いてください。このプログラムが呼び出されるより前に、画面に１文字でも出力しているとリダイレクトができません。<br />
サーバや.htaccessでの処理よりは遅くなりますが、javascriptで処理するより遥かに高速です。</p>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-php" title="wwwありに統一する場合">&lt;?php
if (substr($_SERVER['SERVER_NAME'], 0, 4) !== 'www.') {
    header('HTTP/1.1 301 Moved Permanently');
    header('Location: http://www.' . $_SERVER['SERVER_NAME']);
    exit();
}
?&gt;</code>
</pre>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-php" title="wwwなしに統一する場合">&lt;?php
if (substr($_SERVER['SERVER_NAME'], 0, 4) === 'www.') {
    header('HTTP/1.1 301 Moved Permanently');
    header('Location: http://' . substr($_SERVER['SERVER_NAME'], 4));
    exit();
}
?&gt;</code>
</pre>
<h3>javascriptでの統一</h3>
<p>稀にですが、javascriptでしか対応できない！ということもあります。基本的には推奨できない方法ですが、どうしてもという場合の対応方法になります。</p>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-javascript" title="wwwありに統一する場合">&lt;script type="text/javascript"&gt;
&lt;!--
　　if (document.domain == "satopedia.com") {
　　　　var redirect_url = location.protocol + "//www." + location.host + location.pathname + location.search;
　　　　location.href = redirect_url;
　　}
// --&gt;
&lt;/script&gt;</code>
</pre>
<pre class="line-numbers">
<code class="language-javascript" title="wwwなしに統一する場合">&lt;script type="text/javascript"&gt;
&lt;!--
　　if (document.domain == "www.satopedia.com") {
　　　　var redirect_url = location.protocol + "//" + location.host + location.pathname + location.search;
　　　　location.href = redirect_url;
　　}
// --&gt;
&lt;/script&gt;</code>
</pre>
<h2>さくらインターネット利用時の注意点</h2>
<p>詳細は割愛しますが、独自ドメインでのSSLを利用していると、サーバ側でwwwありでアクセスがあったのか、wwwなしでのアクセスなのかを判別できません。その場合、wwwあり→なしへの統一をしようとしてもリダイレクトされず、wwwなし→ありへの統一をしようとするとリダイレクトループになってしまいます。<br />
最終的にjavascriptで対応しましたが、どうにかならないもんですかねぇ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>wwwのあり・なしを調整することで、自分がアクセスしてもらいたいURLに誘導するだけでなく、SEO的にも有利になります。<br />
これだけ長々と書いてきましたが、googleでのインデックスだけを気にする場合、Search Consoleで設定してしまえば、googleは正しく処理してくれます。</p>
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