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	<title>【Google】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
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	<link>https://satopedia.com</link>
	<description>大阪在住のフリーランスSEのノウハウ＆雑記ブログ。WordPressやPHP、サーバ周りの話など</description>
	<lastBuildDate>Sat, 02 Mar 2024 05:44:44 +0000</lastBuildDate>
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	<title>【Google】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
	<link>https://satopedia.com</link>
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	<item>
		<title>【Adsense x JIN】追尾広告の設定方法</title>
		<link>https://satopedia.com/sticky-adsense-for-jin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Nov 2019 13:15:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
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					<description><![CDATA[Google から追尾広告を「全アカウント」に解禁する旨のメールが届いていたので、早速設定しました。 これまでは、Adsenseで一定以上の収益があってGoogleが承認したサイトのみ、追尾広告が許可されていましたが、今]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Google から<span class="marker">追尾広告を「全アカウント」に解禁</span>する旨のメールが届いていたので、早速設定しました。</p>



<p>これまでは、<span class="marker2">Adsenseで一定以上の収益</span>があって<span class="marker2">Googleが承認したサイト</span>のみ、追尾広告が許可されていましたが、今後はAdsenseの<span class="marker">全アカウントが承認や問い合わせ不要で追尾広告を設定</span>して良くなりました。</p>



<p>このサイトでは、WordPressのテーマは JIN を使っているので、JIN の場合の設定方法をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手順１【Adsense】広告コードの発行</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="342" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/11/adsense-new-unit.png" alt="" class="wp-image-1174"/></figure></div>



<p>広告コードの発行は<span class="marker">通常と同じ手順</span>です。</p>



<p>左メニューより、「<strong>広告</strong>」＞「<strong>サマリー</strong>」でページを開き、ページ上部の「<strong>広告ユニットごと</strong>」のタブに切り替え、「<strong>ディスプレイ広告</strong>」を選択して、新規広告ユニットの作成画面に移動します。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="600" height="381" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/11/adsense-new-unit-2.png" alt="" class="wp-image-1175"/></figure></div>



<p> ページ左上で「<strong>広告ユニットの名前</strong>」を入力して、ページ右側の「<strong>広告サイズ</strong>」を選択します。通常は、初期値の「<strong>レスポンシブ</strong>」のままでOKですが、広告を大きく表示させたい場合、「<strong>固定</strong>」を選択してサイズを指定します。このサイトでは「<strong>300 x 600</strong>」の固定サイズを使っています。</p>



<p>レスポンシブの場合は、キャプチャ画像の２、３をスキップしてください。</p>



<p>上記設定が終わったら、ページ右下の「作成」ボタンを押して、表示される「広告コード」をコピーしておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">手順２【WordPress】追尾ウィジェット追加</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/11/new-widget-for-sticky-ad.png" alt="" class="wp-image-1177"/></figure></div>



<p>左メニューの「<strong>外観</strong>」から「<strong>ウィジェット</strong>」を選択します。</p>



<p>画面が開いたら、右側の「<strong>サイドバー追尾【PC】</strong>」をクリックして何も設定されていないことを確認してください。他のコンテンツがある場合、ドラッグ＆ドロップで左側に移動させるとページ下部に「<strong>使用停止中のウィジェット</strong>」として残しておくことができます。</p>



<p><strong>「カスタムHTML</strong>」のウィジェットを「<strong>サイドバー追尾【PC】</strong>」にドラッグ＆ドロップし、内容に先ほどの<strong>広告コードを貼り付け</strong>ます。</p>


<div class="concept-box1">
<p>タイトル欄は、未入力、「広告」、「スポンサーリンク」のいずれかのみ可能</p>
</div>

<div class="concept-box2">
<p>追尾エリアで他のコンテンツや他の広告と一緒にAdsenseを表示するとポリシー違反</p>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">手順３確認作業</h2>



<p>設定が終わったら、正しく表示されているか実際に確認します。<span class="marker2">追尾ウィジェットはレイアウト崩れが起きやすい</span>ので念入りにチェックしましょう！特に、Lazy Load系やキャッシュ系、Autoptimizeなどのプラグインを使っている場合は要チェックです。</p>



<p>キャッシュ系のプラグインを入れている場合、<span class="marker">キャッシュを削除してから確認</span>します。</p>



<p>広告コード発行後、<span class="marker2">しばらくは広告欄に何も表示されない</span>ので、まだ何も表示されない場合は<span class="marker">少し間を開けて再度確認</span>してください。</p>



<p><span class="marker">パソコンとスマホでそれぞれ確認</span>しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スマホ表示の追尾広告について</h2>



<p>「モバイルサイトへの導入について」で案内されているように、アンカーとしてブラウザの下に固定する必要があります。</p>



<p>ただ、JINはモバイルアンカーウィジェットは対応していません。オリジナルでカスタマイズするとJINが対応してくれたときやテーマのアップデートの作業が大変なので、当面は設置せずに様子を見る予定です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Google Adsense 追尾広告の注意事項</h2>



<p>大雑把にまとめると、下記の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>コンテンツにかぶせない</li><li>追尾欄はAdsenseを1個だけ配置し、それ以外何も表示させない</li><li>PCは縦スクロール、モバイルはアンカー</li></ul>



<p>詳細については、Google Adsenseからメールで届いている資料を確認してください。（Confidential + Proprietaryの記載があったので引用を控えます）</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：追尾広告の設定は慎重に！</h2>



<p>全Adsenseのアカウントに対して申請なしで追尾広告の設置が許可されました。追尾広告の利用でCTRが大幅に上がる場合もあるそうです。</p>



<p>JINの場合はかなり手軽に追尾広告の設定ができます。ただし、追尾ウィジェットはキャッシュやLazy Loadとの相性でレイアウトが崩れることがあるので設置後はしっかりチェックしましょう。</p>



<p>これまで追尾ウィジェットに関連記事や人気記事などを設置していた人は、既存のコンテンツとAdsenseのどちらを設置するか選択する必要があります。</p>



<p>逆に、追尾ウィジェットに何も設置していなかった人は広告を貼ってみてはいかがでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Gmailを使って独自ドメインのメールを送受信する方法</title>
		<link>https://satopedia.com/own-domain-mail-via-gmail/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Sep 2019 16:18:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Mail]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satopedia.com/?p=1008</guid>

					<description><![CDATA[HPやブログで使っている独自ドメインのメールも簡単な設定でGmailを使って送信・受信できるのはご存知ですか？ どうやるの？という人、知っているけどメールの受信が遅いと悩んでいる人のために、設定の手順をお伝えします！ た]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>HPやブログで使っている独自ドメインのメールも簡単な設定でGmailを使って送信・受信できるのはご存知ですか？</p>



<p>どうやるの？という人、知っているけどメールの受信が遅いと悩んでいる人のために、設定の手順をお伝えします！</p>



<p>ただ、Gmailを使う場合でもドメインとサーバは必要です。ドメイン・サーバーを持っていない人は先にドメインとサーバーの契約をしましょう。オススメはサーバーの契約時にドメインが永久無料で付いてくるXSERVERです。</p>



<p>今回の設定の流れは下記の通りです。<span class="marker">２番目の手順がポイント</span>です。</p>


<div class="simple-box4">
<ol>
<li>事前準備：Gmail、ドメイン、サーバーを準備し、メールアドレスを作成</li>
<li>受信設定：独自ドメインメールの転送設定</li>
<li>送信設定：独自ドメインのログイン情報をGmailに設定</li>
<li>事後設定：送信元のデフォルト設定</li>
</ol>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">独自ドメインのメールをGmailで送受信するってどういうこと？</h2>



<p>何のこと？という人もいると思うので、もう少し詳しく書きます。</p>



<p>独自ドメインのメールは、先述の通り、ドメイン・サーバーが必要なのですが、それ以外にもメールの送受信をするためのアプリが必要になります。有名なもので言えば、OutlookやThunderbird、Mac Mail です。</p>



<p>一方で、Gmailは無料でメールアドレスを作成し、Gmailの画面やアプリを使って送受信します。メールアドレスは、◯◯◯@gmail.com のようになってしまいますが、Gmailの画面やアプリは高機能で使いやすいですよね！</p>



<p>そこで、<span class="marker">独自ドメインのメールでもGmailの画面やアプリを使ってしまおう！</span>というのが今回の記事の目的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gmailを使って独自ドメインのメールを送受信する理由</h2>



<p>Gmailを使って独自ドメインのメールの送受信をする理由は、Gmailの画面・アプリが便利だから！というだけではないんです。</p>



<p>細かい説明は省きますが、独自ドメインのメールはパソコンとスマホなどの複数端末でのメールの送受信に向いていません。ある程度の知識があり、メールの管理が出来れば、複数端末からのアクセスをしても運用できますが、正直面倒です。</p>



<p>また、OutlookやThunderbird、Mac Mail といったアプリは、Windows、Mac、iPhone、Androidで使いやすいアプリが違います。１個１個使い分けるより、Gmailという同じアプリを使ってしまった方が楽なんです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Gmailで独自ドメインのメールを送受信するメリット</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>独自ドメインのメールが手軽に使える</li><li>無料で15GBのメールが保存可能</li><li>Gmailの検索機能・迷惑メールフィルターが利用可能</li><li>Gmailのスマホアプリで送受信可能</li><li>PC、スマホなど複数端末で送受信可能</li><li>メールサーバーの移行に強い</li></ul>



<p>実は、Gmailを使った送受信の設定は他のアプリを使うのとほぼ同じ作業なので簡単に終わります。大きく違うのは迷惑メールの設定です。</p>



<p>Gmailを使っている方には説明不要だと思いますが、迷惑メールの判定がかなり高機能なので、ほぼ何の設定もしなくていいです！たまに、迷惑メールフォルダを見にいって、間違っているのが入れば「迷惑メールではない」を押せばどんどん学習してくれます。</p>



<p>また、スマホなど、他の端末から送ったメールも送信済みの履歴に残ります。</p>



<p>レアなケースですが、ホームページのサーバーを変えるなどの理由で、メールサーバーが変わる時も、設定が終わればその瞬間から古いサーバーのことを忘れて運用できます。（通常は、数日間は両方のサーバーにメールが届きます）</p>



<h3 class="wp-block-heading">Gmailで独自ドメインのメールを送受信するデメリット</h3>



<ul class="wp-block-list"><li>メールの送受信に若干のタイムラグがある</li><li>インターネットに繋がっていない環境でのメール確認が困難</li><li>元のメールサーバーとGmailの両方の障害の影響を受ける</li></ul>



<p>１つ目は設定次第で、このページで紹介している方法であれば、タイムラグはほぼなくなります。</p>



<p>２つ目は、Chrome限定ですが、拡張機能で対応可能です。</p>



<p>３つ目は、単純にリスクが倍になるので気をつけてください。メールサーバーの障害の影響を受けるのは同じですが、Gmailの障害でも送受信できなくなってしまいます。少し古いですが、<a rel="noreferrer noopener" aria-label="2013年は99.978%の可用性を記録（Google公式） (新しいタブで開く)" href="https://support.google.com/googlecloud/answer/6056635?hl=ja" target="_blank">2013年は99.978%の可用性を記録（Google Cloud ヘルプ）</a>しているので、年間を通して合計2時間弱のサービス停止なので、ほとんどの人はそれほど深刻な問題ではないでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事前準備：Gmail、ドメイン、サーバーを準備し、メールアドレスを作成</h2>



<p>必要なものは下記３点です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>Gmailアカウント</li><li>独自ドメイン</li><li>メールサーバー（≒レンタルサーバー）</li></ul>



<p>Gmailのアカウントを持っていて、ホームページやブログを運営している人は使う準備は完了しています。</p>



<p>ただ、Gmailをよく利用している人は新たにGmailのアカウントを取り直した方がいいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Gmailアカウントの取得</h3>



<p>独自ドメインのメールを送受信する条件に加え、Gmailのアカウントが必要になります。</p>



<p>既にGmailを使っている人でも、受信するメールが混ざると嫌な人や空き容量が気になる人は新たにGmailアカウントを作成することをお勧めします。</p>



<p>その際、Gmailのアカウント作成時に電話番号の入力を求められることがあります。その際の対処法はこちらの記事をご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/gmail-challenge/
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">独自ドメインとメールサーバーの取得</h3>



<p>独自ドメインでのメールの送受信は、今回の方法を使うかどうかに関わらず、ドメインとメールサーバが必要になります。</p>



<p>通常、メールサーバはWebサーバを契約するとメールサーバの機能も含まれています。なので、ホームページやブログをやっている人はこのまま気にせず読み進めてください。</p>



<p>逆に、ドメインやレンタルサーバーを持っていない人は先にドメインとサーバを取得する必要があります。オススメはサーバーの契約時にドメインが永久無料で付いてくるキャンペーンを頻繁にやっているXSERVERです。</p>



<p>もう少しちゃんとした説明はこちらをご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/best-shared-hosting-services-2019/
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">独自ドメインのメールアドレスの作成</h3>



<p>レンタルサーバーの契約が終われば、メールアドレスの作成をします。</p>



<p>自分の好きなアドレスで大丈夫です！</p>



<p>レンタルサーバーごとに設定方法が違うので、各レンタルサーバーのマニュアルを見ながらメールアドレスの作成をしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gmailを使って独自ドメインでメールを送受信する流れ</h2>



<p>面倒そうですが、一度設定してしまえば、普通にGmailを使っている感覚で利用できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メール受信時の流れ</h3>



<ol class="wp-block-list"><li>メールサーバーがメールを受信</li><li>メールサーバーがGmailにメールを転送</li><li>Gmailで閲覧</li></ol>



<p>多くのブログで紹介されている方法は、２の部分が「Gmailがメールサーバーに新着メールを確認、新着メールがあればGmailに取り込み」という流れになっています。</p>



<p>そのため、Gmailが新着メールの確認に行くタイミングまでメールの受信が確認できません。数分〜10分程度のタイムラグになります。</p>



<p>本記事で紹介する方法の場合、メールサーバーがメールを受信したタイミングでGmailにメールを転送するので、<span class="marker">ほとんどタイムラグなくメールを受信できます</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メール送信時の流れ</h3>



<ol class="wp-block-list"><li>Gmailでメールを送信</li><li>メールサーバーで認証</li><li>メールサーバーからメールを送信</li></ol>



<p>Gmailから直接メールを送信することはできないので、Gmailがメールサーバーにログインし、元のメールサーバーがメールを送信します。</p>



<p>そのため、受け手側もGmailではなく元のメールサーバーがメールを送っているように見えます。</p>



<p>この時、利用しているGmailのアドレスは受信側には伝わらないのでご安心ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">受信設定：独自ドメインメールの転送設定</h2>



<p>メールサーバー（≒レンタルサーバー）の管理画面からGmailで送受信したいメールアドレスのメールをGmailへ転送する設定をします。</p>



<p>XSERVERの場合、サーバーパネルにログイン後、「メール」＞「メールアカウント」から対象のメールアドレスのドメインを選択します。</p>



<p>Gmailで受信したいアドレスの横にある「転送」ボタンを押して、「転送先アドレス」に取得したGmailのアドレスを記入し、「追加する」ボタンを押します。</p>



<p>「メールボックスに残すかどうかの設定」を「残さない」にした場合、Gmailへの転送が終わるとメールサーバーからメールが消えるため、メールの容量がいっぱいになって受信できないということがなくなります。逆に、「残す」にした場合、自分で消しに来るまでは残り続けるため、メールの容量がいっぱいになって受信できないというようなことが発生するリスクがあります。ただ、Gmailの障害などの場合にメールサーバーに付いているWebメールの画面から受信メールを確認することができます。</p>



<p>他のメールサービスでも同様に転送の機能があるので、Gmailに転送することでが可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">送信設定：独自ドメインのログイン情報をGmailに設定</h2>



<p>Gmailの右上にある歯車のマーク「設定」ボタンを押します。</p>



<p>ページ上部に並んでいる「アカウントとインポート」をクリックして画面を切り替えます。</p>



<p>真ん中あたりにある「名前」欄の「他のメール アドレスを追加」のリンクをクリックします。</p>



<p>新たな追加ウィンドウが開いたら、名前、メールアドレスを記入し、「エイリアスとして扱います。」にチェックを入れて「次のステップ」ボタンをクリックします。<br>
「名前」はメールを受信した人に表示される名前になります。<br>
「メールアドレス」は自分が作成した独自ドメインのメールアドレスを記入してください。</p>



<p>SMTPサーバー、ポート、ユーザー名は各レンタルサーバーのメールソフトの設定ページなどのヘルプに書いてあります。ポート番号の記述がない場合、デフォルトの 587 のままでOKです。TLS、SSLの設定もTLSのままでOKです。</p>



<p>XSERVERの場合、サーバーパネルにログイン後、「メール」＞「メールアカウント」から対象のメールアドレスのドメインを選択し、一番右の「メールソフト設定」の「送信メール(SMTP)サーバー」を入力してください。ユーザー名の後に @とドメイン名を追加し、パスワードを記入したら、TLSにチェックが入っていることと、ポート番号が 587 になっていることを確認して「アカウントの追加」をクリックです。</p>



<p>１つ前の転送の設定が完了している場合、すぐにGmailに設定の確認メールが届きます。メール中のリンクをクリックするか、表示されている画面に確認コードを入力すれば設定完了です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事後設定：送信元のデフォルト設定</h2>



<p>ここまでの設定で送受信は問題なくできるのですが、便利に使うためにあと少し設定しておきましょう。</p>



<p>送信設定を完了すると「アカウントとインポート」に追加したメールアドレスが表示されているはずです。</p>



<p>Gmailと独自ドメインのアドレスでよく使う方がデフォルトにしておきましょう。アドレスの横にある「デフォルトに設定」のリンクを押すと変更可能です。</p>



<p>その少し下にある「デフォルトの返信モードを選択」も利用方法に合わせて「メールを受信したアドレスから返信する」か「常にデフォルトのアドレスから返信する」を選択します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：Gmailと独自ドメインメールのいいとこ取り</h2>



<p>文章やサイトを見ていると手順が多いように見えますが、やってみると意外と簡単に設定できます。</p>



<p>一度設定が終わってしまえば、Gmailの便利な機能をフル活用できるので、頑張ってみてください！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【Gmail】１アカウントで複数のメールアドレスから受信する方法（エイリアス機能）</title>
		<link>https://satopedia.com/gmail-alias/</link>
					<comments>https://satopedia.com/gmail-alias/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 08:40:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Mail]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satopedia.com/?p=295</guid>

					<description><![CDATA[テスト用などで、新しいメールアドレスが必要になった時、どうしていますか？ 新しいアカウントを登録する場合もあると思いますが、エイリアス機能を使えば何度も登録することなく、１つのアカウントで複数のメールアドレスを使うことが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>テスト用などで、新しいメールアドレスが必要になった時、どうしていますか？</p>



<p>新しいアカウントを登録する場合もあると思いますが、エイリアス機能を使えば何度も登録することなく、１つのアカウントで複数のメールアドレスを使うことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gmailのエイリアス機能とは？</h2>



<p>Gmailのエイリアス機能は、１つのアカウントで複数のメールアドレスを作り、サブアカウントのようなアドレスを作れる機能のことを指します。</p>



<p>example@gmail.comというアカウントを保有している場合、example+{任意の文字列}@gmail.comへのメールは全てexample@gmail.comで受信します。</p>



<p>具体的には、下記の３つのメールアドレスは全て同じアカウントに届きます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>example@gmail.com</li><li>example+test@gmail.com</li><li>example+admin@gmail.com</li></ul>



<p>複数のメールアドレスに送信されたメールが、メインのアカウントの受信フォルダの中に届くので、メールを見るためにアカウントを切り替える必要がなく大変便利です。Gmail側にフィルターを設定しておくことで、別々のフォルダへと振り分けることも可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">複数メールアドレスの用途</h3>



<p>応募フォームの応募者と管理者へのメール、ECサイトの注文者と管理者へのメール、CtoCサイトの双方の会員への通知のように複数のメールアドレスを使ってテストする必要があるときに活躍します。</p>



<p>また、テストデータで大量のユーザ情報を作るとき、example-user001@gmail.comのように数字付きのメールアドレスにして、連番で登録しておけば、ダミーデータではない有効なメールアドレスのテストデータを作ることができます。</p>



<p>また、Gmailではアカウントの<a href="https://satopedia.com/gmail-challenge/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (新しいタブで開く)">新規登録時に電話番号の確認が必要なこと</a>があり、大量にアカウントを作るのには向いていません。その場合でも、エイリアスを使う方法であれば登録作業とは無縁なので、問題なく使うことが出来ます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Gmailのエイリアス機能の使い方</h2>



<p><strong><span class="marker">エイリアス機能の利用のために特別な設定などは不要</span>です。</strong></p>



<p>取得済みのGmailのアカウント名（＠の前の部分）に「+◯◯◯」と付けるだけです。</p>



<p>そのため、テスト等で新しいメールアドレスが必要になった時に、任意の文字列を付け加えて作業をするだけで、Gmail側で自動的に同じアカウントにメールを届けてくれるようになっています。</p>



<p>ただ、エイリアス機能を使ったメールアドレスからメールを送信する場合、Gmail側でメールアドレスの追加作業が発生します。詳しくは、Gmailの公式ヘルプをご確認ください。</p>



<p><a href="https://support.google.com/mail/answer/22370?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Gmailで別のメールアドレスやエイリアスからメールを送信する方法</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">複数メールアドレスを使う他の方法</h2>



<p>Gmailでは、他にも１つのアカウントで複数のメールアドレスを扱う方法があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドット(ピリオド)の有無でのバリエーション</h3>



<p>メールアドレスのローカル部（＠より左側）のドットの有無に関わらず全て同じアカウントで受信できます。</p>



<p>具体的には、下記の３つのメールアドレスは全て同じアカウントに届きます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>example@gmail.com</li><li>ex.ample@gmail.com</li><li>ex.am.ple@gmail.com</li></ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>メールアドレスに含まれるドット（ピリオド）が自分のメールアドレスとは異なる場合<br>メールアドレスに含まれるドットの数が本来のものより多くても少なくても、メールは宛先の受信トレイに届きます。ドットの数や位置が異なっても同一のメールアドレスとみなされ、ドットの数や位置が異なるだけのアカウントを作成することはできません。</p><p></p><p>たとえば、次のアドレス宛てのメールは、すべて同じ Gmail アカウントに届きます。</p><p></p><p>johnsmith@gmail.com<br>jo.hn.smith@gmail.com<br>john.smith@gmail.com</p><cite><a rel="noreferrer noopener" href="https://support.google.com/mail/answer/10313?hl=ja" target="_blank">Gmailヘルプ</a>より引用</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">googlemail.comドメイン</h3>



<p>Gmailの商標が取れなかった国では、googlemail.comのドメインでアカウントが作られていた経緯があり、gmail.com以外にgooglemail.comも同じようにGmailのドメインとして扱えます。</p>



<p>商標問題がない国では、両方を同じアカウントとして判別しているようです。</p>



<p>具体的には、下記のメールアドレスはどちらも同じアカウントに届きます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>example@gmail.com</li><li>example@googlemail.com</li></ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>@googlemail.com アドレス宛てのメールを受信した場合<br>@gmail.com と @googlemail.com 宛てに送信されたメールは同じです。</p><p>@googlemail.com を使用している国もありますが、そのアドレスに送信されたメールは同じユーザーに届きます。</p><cite><a rel="noreferrer noopener" href="https://support.google.com/mail/answer/10313?hl=ja" target="_blank">Gmailヘルプ</a>より引用</cite></blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">全パターンの組み合わせ</h3>



<p>このページで紹介している方法を全て組み合わせて使うこともできます。</p>



<p>具体的には、下記のメールアドレスはどちらも同じアカウントに届きます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>example@gmail.com</li><li>ex.ample+test+test@googlemail.com</li></ul>



<p>ちょっとした怪しいメールアドレスになってしまっていますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">独自ドメインのメールアドレスを連携</h3>



<p>独自ドメインのメールをGmailアカウントに連携することで、Gmail以外のアドレスから送受信することもできます。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/own-domain-mail-via-gmail/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>このページで紹介している方法は、１つのアカウントで複数のメールアドレスを扱う方法になります。</p>



<p>テスト等で複数のメールアドレスを扱いたい場合など、とても便利です。</p>



<p>全く別のアドレスが必要な場合は別途アカウントを登録する必要があります。</p>



<p>新規アカウント登録は面倒なだけでなく、電話番号での本人確認が求められることがあります。</p>



<p>複数メールアドレスが必要な場合は、まずはエイリアス機能を検討してみることをオススメします。</p>



<p>https://satopedia.com/gmail-challenge/</p>
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			</item>
		<item>
		<title>GmailやGoogleアカウント取得に電話番号を求められた時の対処法</title>
		<link>https://satopedia.com/gmail-challenge/</link>
					<comments>https://satopedia.com/gmail-challenge/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Mar 2017 19:46:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Mail]]></category>
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					<description><![CDATA[GmailやGoogleアカウントを取得しようとしたときに、電話番号を入力する画面が表示されることがあります。 特に理由がなければ、指示通り携帯電話の電話番号を入力して、指示に従えば問題なく登録できるのですが・・・ Go]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>GmailやGoogleアカウントを取得しようとしたときに、電話番号を入力する画面が表示されることがあります。</p>



<p>特に理由がなければ、指示通り携帯電話の電話番号を入力して、指示に従えば問題なく登録できるのですが・・・</p>



<p><strong>Googleに電話番号を登録したくないよ！</strong><br></p>



<p>という人へのお役立ち？情報です！</p>



<h2 class="wp-block-heading">Googleアカウントの電話番号の確認とは？</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="759" height="511" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/03/webgradsidvphone.png" alt="" class="wp-image-658"/></figure></div>



<p>電話番号の確認は不正使用を防ぐために特定の条件の場合に行われていて、全ての人が「電話番号の確認」を求められているわけではないようです。元々は、「アカウントの確認」となっていて、電話番号以外に携帯メールアドレスでの認証も可能でしたが、いつの間にか電話番号のみに変わっているようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>Google では、ユーザーを不正使用から保護するため、アカウントの作成またはアカウントへのログインを行う前にご自身がロボットではないことの確認をお願いすることがあります。こうした電話による追加確認を行うことで、システムの不正使用を防ぐことができます。</p><cite><a rel="noreferrer noopener" href="https://support.google.com/accounts/answer/114129?hl=ja" target="_blank">Googleアカウントヘルプ</a></cite></blockquote>



<p>ツール等での登録や不正利用目的の登録を防ぐための仕組みなので、アカウント登録する情報を正しく入力していればあまり目にする画面ではありません。</p>



<p>ただ、過去に同じIPで不正登録しようとしている人がいた場合や、欲しいアカウント名が既に使用されていて色々と試していた場合など、知らない間に不正登録の疑惑をかけられることもあると思います。</p>



<p>そういった場合でも、画面の指示通り携帯電話番号を登録すればアカウントは作れますので、ご安心ください。本人確認のようなものなので、過去に利用した携帯電話番号でも大丈夫です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">GmailとGoogleアカウントの関係は？</h3>



<p>冒頭やページのタイトルでGmailとGoogleアカウントを分けて書いている通り、GmailとGoogleアカウントは別のものです。</p>



<p>Gmailのアカウント作成時にGoogleアカウントが自動的に作られるので、GmailとGoogleアカウントを同じものに考えてしまいますが、Googleアカウントで使えるサービスの一つにGmailがあるというのが正しい表現になります。</p>



<p>そのため、GoogleアカウントはGmail以外のメールアドレスでも作成可能で、その場合はそのGoogleアカウントではGmailは使えなくなるように作られています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Gmailのオススメの使い方</h3>



<p>少し話が逸れますが、Gmailは独自ドメインのメールの送受信も可能です。</p>



<p>すでに設定しているよ！という人でも受診までのタイムラグに悩んでいる人はご参照ください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/own-domain-mail-via-gmail/
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">電話番号の確認が必要になる条件は？</h3>



<p>同じブラウザなどから頻繁にGoogleアカウントの作成をしていると、電話番号の確認が必要になることが多いです。数ヶ月ぶりにGoogleアカウントを作成した時には電話番号の確認を求められなかったのに、続けて２個目を登録しようとすると電話番号の確認の画面が表示されてしまいました。</p>



<p>Googleが発表している訳ではないので、個人的な経験則になりますが、同じ人が複数アカウントを作成することをGoogleがよく思っていないのだと推測しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">電話番号の確認の方法</h2>



<h3 class="wp-block-heading">電話番号に送られてくる確認コードを入力する方法</h3>



<p>通常は携帯電話の電話番号を登録して、携帯電話にSMSで送られてきた確認コードを登録すれば完了です。</p>



<p>携帯を片手に、画面の指示に従ってそのまま求められた情報を打ち込むだけです。</p>



<p>SMSなのでガラケーの電話番号でも大丈夫です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">音声通話で聞き取った確認コードを入力する方法</h3>



<p>固定電話等でSMSが利用できない場合の方法です。</p>



<p>電話番号の確認画面の電話番号欄に電話番号を入力して「次へ」を押します。本来はここでSMSが送られてくるのですが、受信できない電話番号でも気にせず次へ進みます。</p>



<p>次の画面で出てくる「代わりに音声通話を使用」をクリックすると、入力した電話番号に電話がかかってきて、音声で確認コードを教えてくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「この電話番号は確認に使用できません」が出る場合</h3>



<p>1 つの電話番号で作成できるアカウント数の上限に達しているため、別の電話番号を利用する必要があります。</p>



<p>電話番号が他にない場合、「電話番号の確認以外の方法（回避方法）」で書いているような方法で対応してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">電話番号を登録したくない！</h3>



<p>現時点では、電話番号の確認が必要になった場合、SMSが受信可能な携帯電話の電話番号を登録する以外の方法がないようです。過去に使った電話番号やガラケーの電話番号でも大丈夫なので、電話番号を登録しての確認をオススメします。</p>



<p>ただ、過去には携帯電話のメールアドレスや固定電話での登録も可能だったので、復活する可能性はゼロではないと思います。</p>



<p>どうしても電話番号の登録を回避したい場合、時間があるなら、この後に書いてある方法を試してみてください。</p>



<p>テスト用にGmailのアドレスが複数欲しいだけであれば、Gmailのエイリアス機能という選択肢もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（廃止？）テキストメッセージ（携帯電話のメール）</h3>



<p><strong>※過去に利用可能だった方法ですすが、確認する限り、現在は利用できません。</strong></p>



<p>携帯電話のメールアドレス宛に確認コードが送信されます。</p>



<p>受信したメールに記載されている確認コードを登録中の画面に入力すれば完了です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">電話番号の確認以外の方法（回避方法）</h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/03/pc-sp-coffee.jpg" alt="pc-sp-coffee" class="wp-image-440"/></figure></div>



<p>電話番号が利用できない場合や登録したくない場合、時間があれば試してみてください。</p>



<p>どの方法も確実に出来ると約束はできませんが、何度かやってみれば効果がある場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">しばらく時間をあけてから再度登録する</h3>



<p>短時間で複数のアカウントを作成した場合など、スパム登録扱いをされている可能性があるので、しばらく時間をおいてから再度登録してみましょう。</p>



<p>登録を諦めて、次の日にまったく同じ手順で登録しようとすると「電話番号の確認」なしで登録できることもあるので、一番効果的な対策になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">別の端末から登録する</h3>



<p>PCからの登録でうまくいかない場合、スマホから登録してみてください。逆に、スマホから登録して上手くいかない場合はPCからです。自宅で登録できない場合は職場から・・・といった感じで全く別の環境から登録すれば解決しやすいです。</p>



<p>職場等、PCと同じWi-Fiにスマホを繋いでいる場合、Wi-Fiの接続を解除してからアクセスした方が効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブラウザを変える</h3>



<p>ChromeでGoogleアカウントを登録しようとしていて「電話番号の確認」が出てきた場合、IEやFirefoxに変えてみる。といった感じです。</p>



<p>実際にこれで何度か電話番号の確認なしで登録できたので、それほど手間もかからないので試してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">シークレットモードを使う or 使うのをやめる</h3>



<p>シークレットモードでGoogleアカウントの作成時に電話番号の確認が出た時に、シークレットモードではない通常のウィンドウで登録し直すと電話番号の確認なしで登録できたこともあります。</p>



<p>逆も同じで、Googleアカウントの作成時に電話番号の確認が出た時に、シークレットモードで登録操作をすると電話番号の確認が出てこなかったことがあるので、とりあえず試してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">IPを変えてCookieを削除して登録する</h3>



<p>ルータの再起動やプロキシの適用で、IPアドレスを変えてしまいます。</p>



<p>その後、別のブラウザを使うかシークレットモードでアクセスすることで、新しい環境からのアクセスと同じような効果があるため、アカウントの確認が出てこなく可能性があがります。</p>



<p>スマホの場合、一度LTEを解除して3G回線にしてからアクセスするとIPが切り替わるので効果がある場合があるようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存アカウントのエイリアス機能を使う</h3>



<p>新規アカウントは必要でなく、単純に複数のメールアドレスが必要なだけであれば、Gmailのエイリアス機能を使うという選択肢も検討してみてください。詳しくは別の記事を作成していますので、そちらをご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-satopedia"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://satopedia.com/gmail-alias/
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">iPhone/AndroidのChromeアプリの設定から登録</h3>



<p>iPhone、AndroidのChromeアプリを起動後、メニューの「設定」から「Chromeにログイン」、「アカウントを追加」の手順でGoogleアカウントを作成していきます。ログイン済みの場合、「Chromeにログイン」がないので表示されているアカウント名をタップしてください。</p>



<p>この方法で登録した時には電話番号の確認の画面は出ませんでしたが、何度も登録すれば出てくる可能性があるのは他と同じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Androidスマホの端末設定から登録する手順</h3>



<p>端末の「設定」メニューから「ユーザーとアカウント」、「アカウントを追加」の手順でGoogleアカウントを作成していきます。</p>



<p>この方法で登録した時には電話番号の確認の画面は出ませんでしたが、何度も登録すれば出てくる可能性があるのは他と同じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：電話番号を入力するのが最も簡単</h2>



<p>基本的には、メールアドレスや電話番号の入力なしにGoogleアカウントは作成できますが、不正登録の疑惑をかけられると、アカウントの確認の手間が発生してしまいます。</p>



<p>基本的には、「電話番号を入力」して認証を通してしまうことをオススメします。どうしても電話番号認証を回避したい場合、「時間を空けて再チャレンジ」するか「環境を変えて再チャレンジ」することになりますが、「電話番号なしでも登録できるようになることがある」程度の希望でチャレンジしてもらえれば良いかと思います。</p>



<p>どうしても電話番号・携帯メールアドレスを登録したくない場合、参考にしてみてください。</p>


<p>https://satopedia.com/own-domain-mail-via-gmail/</p>
<p>https://satopedia.com/gmail-alias/</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://satopedia.com/gmail-challenge/feed/</wfw:commentRss>
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