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	<title>【プラグイン(WordPress)】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
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	<description>大阪在住のフリーランスSEのノウハウ＆雑記ブログ。WordPressやPHP、サーバ周りの話など</description>
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	<title>【プラグイン(WordPress)】タグの記事一覧｜SATOPEDIA</title>
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		<title>WordPress Popular Posts（4.0.0～4.0.9）にキャッシュ生成の不具合</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 19:41:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン(WordPress)]]></category>
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					<description><![CDATA[アクセス頻度の高い記事を表示するプラグイン、WordPress Popular Postsに不具合があり、キャッシュが正常に作成されずにサーバー負荷が高くなる現象が発生していました。 WordPress Popular ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アクセス頻度の高い記事を表示するプラグイン、WordPress Popular Postsに不具合があり、キャッシュが正常に作成されずにサーバー負荷が高くなる現象が発生していました。</p>
<p><span id="more-302"></span></p>
<h2>WordPress Popular Postsの不具合</h2>
<p>WordPress Popular Posts（4.0.0～4.0.9）」において、キャッシュ機能を有効にしても、キャッシュされないという不具合がありました。</p>
<p>2017/09/21のv4.0.0以降の不具合で、4.0.10で完全に修正され、10/31時点で4.0.11が最新になっています。</p>
<blockquote>
<p>
平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。</p>
<p>「WordPress」のプラグイン「WordPress Popular Posts（4.0.0～4.0.9）」において、<br />
同プラグインの不具合により、<br />
高いサーバー負荷が発生しやすくなる事象が確認されております。</p>
<p>当サービスにおいても「WordPress Popular Posts」をご利用のお客様がいらっしゃるためご案内いたします。</p>
<p>該当バージョンの「WordPress Popular Posts」を使用されているお客様におかれましては、<br />
WordPressの管理ページ（ダッシュボード）より、<br />
最新バージョン（4.0.11）へのアップデートを行ってくださいますようお願いいたします。<br />
<br />
<cite><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">エックスサーバー</A><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" alt="">のメールより引用</cite>
</p>
</blockquote>
<h2>不具合への対応方法</h2>
<p>WordPressの管理ページより、最新バージョン（4.0.11）へのアップデートを行ってください。<br />
アップデート処理が完了した後、WordPress Popular Postsの設定画面より「キャッシュを空にする」をクリックし、一度キャッシュを削除してください。</p>
<p>具体的には、、、</p>
<p>設定画面上部のメニューにある「ツール」をクリックしてください。<br />
<a href="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/11/wpp-menu.png"><img decoding="async" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/11/wpp-menu.png" alt="" width="263" height="145" class="aligncenter size-full wp-image-305" /></a></p>
<p>ツール画面の下の方にある、「キャッシュを空にする」をクリックして、操作完了です。<br />
<a href="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/11/wpp-cache-clear.png"><img decoding="async" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2017/11/wpp-cache-clear.png" alt="" width="590" height="44" class="aligncenter size-full wp-image-304" /></a></p>
<h2>不具合の原因</h2>
<p>どうやらプログラムの閉じ括弧、} の位置が間違っていたそうです。<br />
２箇所でミスがあり、それぞれ、バージョン4.0.9、4.0.10で修正されたようです。</p>
<p>詳細は、この不具合を発見、報告された方のサイトに記載されています。<br />
<a href="https://www.zukeran.org/shin/d/2017/10/24/bug-wordpress-popular-cache/" data-blogcard="1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ず’s WordPress Popular Posts のキャッシュ動作がおかしい</a></p>
<h2>不具合を知ったきっかけ</h2>
<p>冒頭で引用している通り、このブログを運用しているレンタルサーバーの<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">エックスサーバー</A><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" alt="">からのメールで知りました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回の不具合は、不具合の混入から発見・修正まで約１ヶ月とかなり時間が経ってしまっています。その間にWordPress Popular Postsのアップデートをしていた場合はサイドアップデートし直す必要があります。</p>
<p>正常にキャッシュされないという不具合のため、閲覧者の多いサイトほど影響が大きいのですが、サーバ負荷が上がったり、閲覧が遅くなるといった影響が発生します。</p>
<p>１月末〜２月初旬に大問題になった<a href="https://satopedia.com/wordpress/wordpress-4-7-vulnerability/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">WordPressのAPIの不具合</a>もそうですが、小まめなアップデートを行うようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>WordPressのアップデートをOFFにする方法</title>
		<link>https://satopedia.com/disable-wordpress-update/</link>
					<comments>https://satopedia.com/disable-wordpress-update/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 09:59:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン(WordPress)]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressで稀にあるのが、納品後にクライアントがWordPress本体やプラグインをアップデートして、正常に動作しなくなるというトラブルです。 今回は、WordPressのアップデート機能をOFFにすることで、納]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>WordPressで稀にあるのが、納品後にクライアントがWordPress本体やプラグインをアップデートして、正常に動作しなくなるというトラブルです。</p>



<p>今回は、WordPressのアップデート機能をOFFにすることで、納品後にクライアントがアップデートしてしまうことによるトラブルを防ぐ方法をご紹介します。</p>



<p>ただ、基本的にこの設定をするのはオススメしません。WordPressやプラグインは常に最新を使うようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPress、プラグインのアップデートについて</h2>



<p>WordPress本体やプラグインが機能追加・修正、セキュリティやパフォーマンスの改善を行なった場合、自動的に通知を受け取り、管理画面に表示させる機能がついています。</p>



<p>基本的には、アップデートを適用して動かなくなるということはあまりないのですが、プラグインやカスタマイズ部分が多い場合は競合して動かなくなるリスクがあります。</p>



<p>本来、WordPress本体やプラグインはアップデート後も動くように考えて作られています。</p>



<p>例えば、カスタマイズする場所とアップデートがかかる場所を明確に分けていたり、かなり古いPHPのバージョンをサポートしていたりとか。</p>



<p>そのため、ほとんどの場合はテスト環境などで軽く確認する程度でアップデートしてしまうことが多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">WordPressの更新通知を無効化する方法</h2>



<p>どうしてもWordPressをアップデートしたくない場合、WordPressやプラグインのアップデート版がリリースされていることの通知を受け取る機能を無効化してしまいます。</p>



<p>その場合、プラグインまたはfunctions.phpで設定可能です。</p>



<p>更新通知のON/OFFを頻繁に切り替える可能性がある場合は、プラグインがオススメです。</p>



<p>それ以外なら、functions.phpに全て書いてしまい、更新したいものに関してはコメントアウトしておくのがオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プラグインを利用して更新を無効化する方法</h2>



<p>インストールするだけのお手軽対応です。</p>



<p>アップデートが必要になった場合でも、管理画面でプラグインを無効にするだけですぐに更新の通知機能が復活するので非常に便利です。ただし、一括で更新通知をOFFにしてしまうため、特定のプラグインだけ更新通知をOFFにしたい場合やマイナーアップデートは適用したいといった細かい調整が必要な場合には、後述のfunctions.phpで対応する方法にする必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Disable All WordPress Updates</h3>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-plugin-directory"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://ja.wordpress.org/plugins/disable-wordpress-updates/
</div></figure>



<p>管理画面からプラグインを検索し、インストール後、有効化するだけです。逆に、更新する必要が出てきた時は、プラグインを無効化するだけで元に戻せるので非常にお手軽です。</p>



<p>ただし、セキュリティアップデートや翻訳データなどの自動更新も全て無効化されてしまうのでご注意ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">functions.phpを利用して更新を無効化する方法</h2>



<p>更新通知をOFFにする対象は個別にそれぞれ設定可能ですので、内容をよく確認してfunctions.phpに反映してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">WordPress本体の更新通知をOFFにする</h3>


<pre class="language-php"><code>add_filter('pre_site_transient_update_core', '__return_zero');
remove_action('wp_version_check', 'wp_version_check');
remove_action('admin_init', '_maybe_update_core');</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">全てのpluginの更新通知をOFFにする</h3>


<pre class="language-php"><code>remove_action( 'load-update-core.php', 'wp_update_plugins' );
add_filter( 'pre_site_transient_update_plugins', create_function( '$a', "return null;" ) );</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">特定のpluginの更新通知をOFFにする</h3>



<p>対象のプラグインのフォルダ名と本体のファイル名を確認して、下記の「フォルダ名/ファイル名.php」の部分を書き換えます。</p>



<p>複数のプラグインの通知を切りたい場合は、else if 文を使って増やしていけます。</p>


<pre class="language-php"><code>function filter_hide_update_notice($data) {
if (isset($data-&gt;response['フォルダ名/ファイル名.php'])) {
unset($data-&gt;response['フォルダ名/ファイル名.php']);
}
return $data;
}
add_filter('site_option__site_transient_update_plugins', 'filter_hide_update_notice');</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">テーマの更新通知をOFFにする</h3>


<pre class="language-php"><code>remove_action( 'load-update-core.php', 'wp_update_themes' );
add_filter( 'pre_site_transient_update_themes', create_function( '$a', "return null;" ) );</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">全ての自動更新をOFFにする</h3>



<p>コアファイルを含むすべての自動更新を完全に無効化する方法になります。詳細は<a href="https://wpdocs.osdn.jp/自動バックグラウンド更新の設定">公式ドキュメント</a>をご参照ください。</p>


<pre class="language-php"><code>add_filter( 'automatic_updater_disabled', '__return_true' );</code></pre>


<h2 class="wp-block-heading">まとめ：更新通知を止めるオススメの方法</h2>



<p>セキュリティの問題もありますので、基本的に最新バージョンにアップデートしておきましょう。</p>



<p>サイトの仕様上、どうしても必要な時のみ、プラグインまたはfunctions.phpを使って更新通知を無視するように設定してしまいます。</p>



<p>個人的には、functions.phpを利用する方法がオススメです。</p>



<p>プラグイン単位でのON/OFFが制御できることや必要なものだけ更新をOFFにしていくことが簡単に出来るので、必要以上にセキュリティを落とさずにすみます。</p>
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		<item>
		<title>WordPressのURLからcetegoryを消す方法</title>
		<link>https://satopedia.com/no-category-url/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 10:59:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[プラグイン(WordPress)]]></category>
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					<description><![CDATA[WordPressのカテゴリーページって意識していますか？ WordPressで記事を書いた時にカテゴリーを設定していると思いますが、同じカテゴリーに設定した記事の一覧ページになります。 例えば、Appleというカテゴリ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>WordPressのカテゴリーページって意識していますか？</p>



<p>WordPressで記事を書いた時にカテゴリーを設定していると思いますが、同じカテゴリーに設定した記事の一覧ページになります。</p>



<p>例えば、Appleというカテゴリーを使っている場合、カテゴリーページのURLは /category/apple/ というようになります。</p>



<p>ただ、この category という部分いらないのにー！！っていう人のために、この部分を消す方法を紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">categoryを消す効果について</h2>



<p>SEOに効果があります！という記載のあるサイトもありますが、正直、意味はないと思います。</p>



<p>Googleの検索結果で上位に表示されるサイトでも、categoryが入っているサイトはたくさんあります。</p>



<p>ではなぜか？と言えば、URLをスッキリ見せたい。というのが全てです。</p>



<p>なので、個人ブログの場合はそこまで気にする必要はないです。</p>



<p>コーポレートサイトなどでWordPressを使うと、クライアントによっては自分の意図したURLじゃないからリリースできない！とまで言ってくる人もいるのですが（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">categoryを消す方法</h2>



<p>本題のURLから category の階層を消す方法については、僕の知っている限りでは５種類あります。</p>



<p>オススメは一番最初の「WP No Category Base」を使う方法です。</p>



<p>プラグインを使わずに対応する場合は組み合わせる必要があり、動作確認も面倒なのでオススメしていません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラグイン「WP No Category Base」を使う</h3>



<p><a rel="noopener noreferrer" href="https://ja.wordpress.org/plugins/no-category-base-wpml/" target="_blank">WP No Category Base</a></p>



<p>一番お手軽で簡単です。戻したい時もプラグインを無効化するだけで、サブカテゴリーにも対応していますし、categoryをつけたURLでアクセスがあった場合にリダイレクトもしてくれる親切設定です。</p>



<p>ただ、日本語のカテゴリースラッグ（URL）を使っている場合など、404になるケースがあるようなのでご注意ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">プラグイン「Yoast SEO」を使う</h3>



<p><a rel="noopener noreferrer" href="https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/" target="_blank">Yoast SEO</a></p>



<p>試していないのですが、SEO対応用にYoast SEOを入れている場合、Advanced設定で対応可能なようです。</p>



<p>SEO関連の一括で対応できるプラグインなので、category の階層を取るためだけに入れるとサイト全体が重くなりかねないので、ご利用は慎重に。</p>



<h3 class="wp-block-heading">function.phpでURLの生成ルールを変更する</h3>



<p>functions.phpに追記するだけなので、ライトに対応可能ですが、サブカテゴリーに対応していないです。サブカテゴリーまで対応するには調整が必要ですがリダイレクトのループなどの考慮がいるので自己責任でお願いします。</p>


<pre class="language-php"><code>add_filter('user_trailingslashit', 'rem_cat_func');
function rem_cat_func($link) {
    return str_replace("/category/", "/", $link);
}
add_action('init', 'rem_cat_flush_rules');
function rem_cat_flush_rules() {
    global $wp_rewrite;
    $wp_rewrite-&gt;flush_rules();
}
add_filter('generate_rewrite_rules', 'rem_cat_rewrite');
function rem_cat_rewrite($wp_rewrite) {
    $new_rules = array('(.+)/page/(.+)/?' =&gt; 'index.php?category_name='.$wp_rewrite-&gt;preg_index(1).'&amp;paged='.$wp_rewrite-&gt;preg_index(2));
    $wp_rewrite-&gt;rules = $new_rules + $wp_rewrite-&gt;rules;
}</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">.htaccessで /category/ なしのURLに飛ばす</h3>



<p>ページ内のリンクが変わらないので、オススメはできませんが、手軽に対応可能で、戻すのも簡単です。</p>


<pre class="language-markup"><code>RewriteEngine On
RewriteRule category/(.+)$ /$1 [R=301,L]</code></pre>


<h3 class="wp-block-heading">パーマリンク設定で乗り切る</h3>



<p>パーマリンクの共通設定で カスタム構造を下記のように設定します。</p>


<pre class="language-markup"><code>/%category%/%postname%.html</code></pre>


<p>その後、カテゴリーベースに「 . 」（半角のドット）を入力して設定完了です。</p>



<p>ただし、この場合、各投稿のURLが変わってしまうので、既に運用を行なっている人は .htaccessやリダイレクトのプラグインでリダイレクト設定を入れて古いURLでのアクセスを救ってあげる必要が出てきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">tagについて</h2>



<p>タグについても同じようにURLに/tag/が入り、同じような手順で消すことは可能なんですが・・・</p>



<p>categoryとtag両方とも1階層上げてしまうと、カテゴリーとタグで同じスラッグがあった時に、飛ばしたいページとは違うページに遷移してしまうことになるので、お勧めできません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：category を消すオススメの方法</h2>



<p>プラグインが使える場合はプラグインで対応する方が楽です。</p>



<p>サブカテゴリーを使ったり、複雑に組んで行く予定がある場合、個別で調整が発生する可能性もあり、プラグイン以外の方法では難しいかもしれません。</p>



<p>Yoast SEOを導入済みの場合はYoast SEOで対応し、それ以外はWP No Category Baseを使うというのがオススメになります。</p>
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