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	<title>サーバー｜SATOPEDIA</title>
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	<description>大阪在住のフリーランスSEのノウハウ＆雑記ブログ。WordPressやPHP、サーバ周りの話など</description>
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	<title>サーバー｜SATOPEDIA</title>
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		<title>【常時SSL】HTTPS化は企業だけでなく個人ブログでも必須の時代</title>
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		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 07:52:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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					<description><![CDATA[インターネットが当たり前になってから、http://から始まる英数字が並んでいればホームページのURLというのが一般常識になっていますが、それが古くなって来ています。 Google Chromeのセキュリティ強化と無料S]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>インターネットが当たり前になってから、http://から始まる英数字が並んでいればホームページのURLというのが一般常識になっていますが、それが古くなって来ています。</p>



<p> Google Chromeのセキュリティ強化と無料SSLの普及がきっかけになってhttp:// で始まるサイトは通信が暗号化されておらず、セキュリティリスクがあるので https:// にしていきましょう！というか、http:// から始まるサイトは危ないから気をつけてね！という流れが加速しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SSL/TLS（https）とは</h2>



<p>SSLとは、データを暗号化して送受信するインターネットの仕組み（プロトコル）です。暗号化通信と実在認証を行うことで、「盗聴」「改竄（改ざん）」「なりすまし」防止の効果を期待できます。</p>



<p>「https」でURLが始まっていることがSSLを利用するための条件のため、SSL化以外にhttps化すると言うこともあります。</p>



<p>今見ているWebサイトががSSL化されているかどうかは、URLが「http」ではなく「https」で始まっていたら暗号化されている&#8221;可能性が高い&#8221;ことが分かります。&#8221;可能性が高い&#8221;としているのは、ホームページ内にSSL未対応の画像等が含まれる場合、URLだけhttpsになって、通信は暗号化されていないというケースがあるからです。</p>



<p>SSLでの通信になっているかどうかはURLの横の鍵マークを見て判断する必要があります。（もっと詳細を見たい場合、鍵マークを右クリックして証明書の内容を確認してみてください）</p>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="778" height="148" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/06/chrome-https.png" alt="" class="wp-image-717"/><figcaption>Chrome で https のサイトの表示例</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">SSLとTLSの関係</h3>



<p>ここまでずっとSSLと書いて来ましたが、実際に使われているのはSSLの後継になるTLSになります。SSLはSSL1.0 → SSL2.0 → SSL3.0とバージョンアップした後、TLS1.0 → TLS1.1 → TLS1.2 → TLS1.3と進化中です。<br></p>



<ul class="wp-block-list"><li>SSL（Secure Sockets Layer）</li><li>TLS（Transport Layer Security）</li></ul>



<p>サーバーの設定をする人以外は、違いを意識する必要はないです。SSL、SSL/TLS、TLSと書かれている場合は暗号化通信されているという認識で大丈夫です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SSL証明書の種類</h3>



<p>SSL/TLSでの通信をするには、サーバーに証明書を導入する必要があります。SSL証明書は、大きく分けると３種類あります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ドメイン認証（DV認証）</li><li> 企業実在認証（OV認証）</li><li> EV認証</li></ul>



<p>OV認証、EV認証は法人のみ取得可能で、費用もかなりかかります。</p>



<p>詳しくは、<a rel="noreferrer noopener" aria-label="SSL証明書の３つの種類 (新しいタブで開く)" href="https://satopedia.com/type-of-ssl/" target="_blank">SSL証明書の３つの種類</a>という記事で書いています。</p>



<p>特に理由がなければ、ドメイン認証（DV認証）で十分で、年間数千円〜数万円と更新作業が毎年必要になります。ただ、無料SSLであれば、ドメイン認証（DV認証）が初期設定を行うだけで利用できるので、有料のSSLでないとダメという場合以外は、無料SSLを利用することをオススメします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SSLが当たり前の時代と無料SSL</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Google Chromeが求めるSSL対応</h3>



<p>Googleが2014年8月に「<a rel="noreferrer noopener" aria-label="HTTPS をランキング シグナルに使用します (新しいタブで開く)" href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html" target="_blank">HTTPS をランキング シグナルに使用します</a>」という発表をして以来、徐々にSSL対応の流れが進んでいて、現在ではSSL未対応のサイトにGoogle Chromeでアクセスすると、アドレスバーに「保護されていません」と表示されるようになっています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="778" height="148" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/06/chrome-http.png" alt="" class="wp-image-716"/><figcaption>Chrome で http のサイトの表示例<br></figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="778" height="148" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/06/chrome-https.png" alt="" class="wp-image-717"/><figcaption>Chrome で https のサイトの表示例</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">無料SSL</h3>



<p>GoogleがSSL対応を推奨し始めてしばらくしてからLet’s Encryptという無料SSLが公開されました。2016年4月から正式サービス開始でSSL化の流れが加速し、Let&#8217;s Encryptの設定や更新の仕組みのバージョンアップと様々なレンタルサーバが無料SSLに対応し始めたことで、急速にSSL化が進んでいっています。</p>



<p>そのため、無料SSLに対応しているかどうかは、レンタルサーバーを選ぶ重要な指標になっています。</p>



<p>無料SSL対応のレンタルサーバにつては、次の記事をご参照ください。</p>



<p><a href="https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="【無料SSL】独自ドメインを常時SSLで利用できるレンタルサーバー一覧 (新しいタブで開く)" data-blogcard="1">【無料SSL】独自ドメインを常時SSLで利用できるレンタルサーバー一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">SSLのメリット</h2>



<p>SSLが必須の時代だ！という根拠はGoogleが推奨しているからというのもあるのですが、Googleが推奨するだけの利用がちゃんとあります。元々はセキュリティを向上させるためにSSLを導入することとSSLに対応していることでのWebサイトの信頼ということが目的でしたが、Googleの検索順位への影響やHTTP/2の登場により、セキュリティ以外の目的でのSSLの導入が進んでいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"> セキュリティ向上</h3>



<p>通信の暗号化と、サーバの実在証明によるセキュリティ対策（盗聴・改ざん・なりすましの防止）になります。</p>



<p>この理由が一番ベースにあるSSLを導入する理由です。特に、フリーWi-Fiに見せかけて悪意のあるWi-Fiが設置されていた場合、盗聴・改ざん・なりすましは簡単に実現できてしまうため、自宅・学校・職場以外からの接続が増えている時代の流れを考えると、セキュリティ対応としてのSSLは無視できない状態になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">信頼性向上</h3>



<p>SSLに対応していることで、ちゃんとセキュリティ対応しているサイトという印象を与えます。特にEV認証のSSLについてはURLの前に社名が表示されるため、銀行やセキュリティ関連の会社などにとってはセキュリティ対策に力を入れている証明になります。逆に、SSLが普及するについれて、SSL対応されていないサイトの信頼性が下がっているとも言えます。<br></p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="778" height="148" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/06/chrome-ev-ssl-symantec.png" alt="" class="wp-image-718"/><figcaption>EV認証（シマンテック社）の表示例<br></figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">通信速度向上（HTTP/2対応）</h3>



<p>HTTP/2という比較的新しい通信規格がSSL対応を前提として作られています。そのため、SSL対応を行うことで、HTTP/2での通信ができるようになり、Webサイトの表示までの時間が早くなります。</p>



<p>Webサイトの表示もGoogleの検索順位に影響があるため、結果的にHTTP/2への対応は検索順位にも影響します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SEO効果</h3>



<p>Googleが「<a rel="noreferrer noopener" href="https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html" target="_blank">HTTPS をランキング シグナルに使用します</a>」という発表をしているため、SSL対応しているかどうかは検索順位に間違いなく影響しています。</p>



<p>また、HTTP/2対応による速度アップやユーザーからの信頼を得ての再訪率UPなど、SSL対応の他の効果も間接的に影響してくるので、SEO対策の一環としてもSSL対応はしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リファラー（参照元）の取得</h3>



<p>Webではリファラーという前に見ていたページのURLを次のページに伝える仕組みがありますが、SSL対応済みのサイトからSSL未対応のサイトに遷移した場合、リファラーを渡してくれないという仕様になっています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>参照元（https）　→ 移動先（https）　：　○リファラー取得可能</li><li>参照元（https）　→ 移動先（http）　：　×リファラー取得不可</li><li>参照元（http）　→ 移動先（http）　：　○リファラー取得可能</li><li>参照元（http）　→ 移動先（https）　：　○リファラー取得可能<br></li></ul>



<p>そのため、Google Analyticsなどでアクセス解析する場合、SSL未対応だとリファラーの情報が不足することになり、口コミサイトや広告系のサイトに出した結果の検証をしたくてもできなくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="mce_37">SSLのデメリット</h2>



<p>SSL化にもいくつかのデメリットが存在します。費用がかかるのはイメージしやすいと思いますが、サイトの特性によっては他にも気にかけておく必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SSL化に費用・時間がかかる</h3>



<p>新規サイトでレンタルサーバーの無料SSLを使うだけの場合、最初に簡単な設定をしておくだけで完了ですので大した作業ではありません。</p>



<p>SSL未対応のサイトのSSL化をWeb制作会社やシステム会社に依頼する場合は費用が発生することがあります。有料のSSLを利用した場合の作業例は下記のようになります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>SSL証明書の費用</li><li>SSL証明書の申請</li><li>SSL証明書の設置</li><li>Webサイト・Webシステムの設定・リンク変更</li><li>SSL状態での動作確認</li><li>http → https へのリダイレクト設定</li><li>アクセス解析ツールの設定変更</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">SSL化前のアクセス解析の情報が引き継がれない</h3>



<p>Google AnalyticsやGoogle Search Consoleでは、http のサイトと https のサイトは別のサイトと判断しています。そのため、SSL化した場合はSSL化後のURLを再登録する必要があり、元の http のサイトとは別の状態でアクセス状況が計測されていきます。</p>



<p>TwitterやFacebookのいいねのカウントも同様で、http と https では別のサイトとして計測されてカウントがリセットされてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ガラケーへの対応状況</h3>



<p>ガラケーはサポートしていません！という場合は考慮不要です。</p>



<p>逆に、ガラケー向けのサイトの場合、SSLの種類によってはガラケーのブラウザが対応しておらず、表示できない場合があります。</p>



<p>レンタルサーバーだと対応していない会社や上位のプランのみの対応となっているので、ガラケーも含めてSSL化を検討している場合はレンタルサーバー会社やガラケーでのSSL化対応の実績のある会社に相談してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SSL化で気をつけること</h2>



<p>基本的にはSSL化はメリットだらけなのですが、前述したようなデメリットの他に、適当にSSL化してしまうことで逆効果になる場合があります。</p>



<p>自分で対応する場合でも、人に対応してもらう場合でもサイトの管理者が自分でチェックしたいポイントになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">http でのアクセスは https にリダイレクトする</h3>



<p>見出しのままですが、「http でのアクセスは https にリダイレクトする」処理を入れておかないと、SSL化しているのに http の方にアクセスがあるとSSLの恩恵は受けられないだけでなく、Google Analytics 等のアクセス解析ツールが別のサイトとして計上してしまいます。</p>



<p>また、対応が中途半端な場合、TOPページのみしか対応していなかったり、下層ページのアクセスを全てTOPページに転送する設定になっている場合もあります。</p>



<p><a href="http://satopedia.com">http://satopedia.com</a> にアクセスすると <a href="https://satopedia.com">https://satopedia.com</a> に転送されるようになっていて、このページのhttpのページ<a href="http://satopedia.com/always-on-ssl">http://satopedia.com/always-on-ssl</a> へのアクセスも <a href="https://satopedia.com/always-on-ssl">https://satopedia.com/always-on-ssl</a> に転送されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SSLサーバー証明書の期限がきれたまま放置すると逆効果</h3>



<p>SSLの証明書には期限が設定されているため、更新作業が行えていないと「この接続ではプライバシーが保護されません」等の警告ページが表示されてしまいます。この時点でほとんどのユーザーは怪しいサイトとして離脱してしまいます。</p>



<p>レンタルサーバーの無料SSLの場合、90日の期限のものが残り30日を切った時点で自動更新するような仕組みが入っているので、ほとんど心配ありません。</p>



<p>逆に有料のSSLを利用している場合、証明書の期限が来るたびに支払いと申請、サーバーの設定変更作業が発生するため、注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイト内の全てのコンテンツをSSL対応済みにする</h3>



<p>画像やJavaScriptの読み込み先が http の場合、自分のサイトがSSL化してあってもSSLが適用されない場合があります。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" width="446" height="76" src="https://satopedia.com/wp-content/uploads/2019/06/mixed-content.png" alt="" class="wp-image-720"/><figcaption><br>httpとhttpsが混ざったページの表示例</figcaption></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">サーバーの暗号化・復号処理の負荷</h3>



<p>HTTP/2が登場するまで、「SSL化で遅くなる」と言われていた原因になります。HTTP/2の登場でもはや過去のもの！と言いたいのですが、当然ながら、HTTP/2未対応の場合は遅くなります。</p>



<p>また、SSL化前の状態でサーバーの負荷が高くなることがあるようなサイトの場合、単純にSSL化してしまうとサーバー負荷がさらに高くなり、HTTP/2対応していても遅くなる可能性があります。その場合、CDNを利用したり、SSL関連の処理だけをする別のサーバーに分ける等といった対応が必要になってきます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">無料SSLが使えるレンタルサーバー</h2>



<p>通信が暗号化されていればOKという場合や、SEOやHTTP/2のためのSSL化の場合、SSL証明書のブランド的な価値は気にする必要がないため、無料SSLの利用がおすすめです。特に個人ブログやWeb専任担当がいないような企業の場合、レンタルサーバーに付属の無料SSLの利用をお勧めします。</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" aria-label="【無料SSL】独自ドメインを常時SSLで利用できるレンタルサーバー一覧 (新しいタブで開く)" href="https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/" target="_blank" data-blogcard="1">【無料SSL】独自ドメインを常時SSLで利用できるレンタルサーバー一覧</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>セキュリティ強化の流れを受けてGoogleがSSL化を検索順位に反映すると宣言し、無料のSSLが登場して、ブラウザもSSLの対応状況を強く反映するようになっています。</p>



<p>多くの場合は気軽に無料SSLを使ってSSL化できるのですが、ガラケー対応やサーバ負荷などの考慮がいる場合は少し慎重にSSL化していきましょう。</p>



<p>時代の流れだけではなく、SSL化はメリットも多いので、多くのサイトのSSL化が進むことを期待しています。<br></p>
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		<title>目的別！オススメのレンタルサーバー【初心者向け】</title>
		<link>https://satopedia.com/best-shared-hosting-services-2019/</link>
					<comments>https://satopedia.com/best-shared-hosting-services-2019/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 12:37:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satopedia.com/?p=698</guid>

					<description><![CDATA[ホームページやWordPressのブログ開設など、レンタルサーバーの選び方とオススメのサーバーを紹介します！ 各社のHP上で書かれている内容って意外と似たり寄ったりで判断が難しいのですが、実際に使ってみるといろんな違いが]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ホームページやWordPressのブログ開設など、レンタルサーバーの選び方とオススメのサーバーを紹介します！</p>



<p>各社のHP上で書かれている内容って意外と似たり寄ったりで判断が難しいのですが、実際に使ってみるといろんな違いがあって面白くなってきます。</p>



<p>総合的にみれば、<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">エックスサーバー</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" alt="">が最もオススメですが、目的別に考えると他のサーバーに軍配があがるケースも多々あります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レンタルサーバーの選び方</h2>



<p>レンタルサーバーの選ぶ際に重要なポイントは、「運営するサイトの目的」と「自分の知識・技術力」になります。<br></p>



<p>また、有名なレンタルサーバーを選択すると困った時に簡単にググることができるのも考慮しておきたいです。</p>



<p>レンタルサーバーを借りる殆どの人は次のいずれかの目的で借りようとしているはずです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ホームページを作る</li><li>WordPressでブログを作る</li><li>メールを使う</li></ul>



<p>通販サイトや会員制サイトの構築などの他の目的でも使えますが、その場合はシステム制作会社などに相談してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レンタルサーバーを選ぶ基準</h3>



<p>一般的なホームページの場合、基本的には「<strong>値段優先</strong>」で考えて問題ありません。</p>



<p>また、「<strong>稼働率（安定性）</strong>」が99.99%あるかどうかは気にしておきたいです。個人的なホームページであればサイトが見れない影響は小さいですが、ビジネス利用であればホームページが見れない、メールが送受信できないことの影響は語るまでもないですね。</p>



<p>＊稼働率とは、メンテナンス等の計画的なサーバー停止以外の予定外のサーバー停止時間を除いた稼働時間の割合です。99.9%だと年間で8.76時間以下の停止、99.99%だと年間52分以下の停止ということになります。</p>



<p>ただし、最近はホームページもWordPressで作ることが増えているので、その場合は「WordPressでブログを作る」場合と同じ基準になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">WordPress用のレンタルサーバーを選ぶ基準</h3>



<p>基本的には、「<strong>パフォーマンス</strong>」と「<strong>値段</strong>」の<strong>バランス</strong>が重要です。また、初めてレンタルサーバーを借りる場合、電話サポートが可能なレンタルサーバーがオススメなので、「<strong>サポートとの連絡方法</strong>」も考慮に入れておきたいです。</p>



<p>「初心者の方はサポート体制を重視」し、ある程度アクセスを集められる自信のある「ブログの経験者はパフォーマンスを重ｃ視」するという感じです。</p>



<p>WordPressの簡単インストールについては何らかの仕組みが用意されています。マニュアルやヘルプページも用意されているので、あまり重要視しない方がいいです。それよりも分からなければ「電話で聞ける」ことの方がメリットが大きいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メールの送受信用のレンタルサーバーを選ぶ基準</h3>



<p>メール利用する場合、何よりも重要なのは「<strong>稼働率（安定性）</strong>」になります。</p>



<p>また、各アカウントに割り当て可能なメール容量とWebメーラーの使いやすさなど、メール独自の基準はありますが、最近はGmailにメールを転送してメールの送受信をGmail経由で行うのが便利なため、あまり重要な要素ではなくなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">総合的にオススメ：エックスサーバー（XSERVER）<br></h2>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907323&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001004000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" alt=""></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>初期費用（税抜き）</td><td>3,000円</td></tr><tr><td>月額費用（税抜き）</td><td>1,000円×12ヶ月（最安900円/月×36ヶ月）など</td></tr><tr><td>無料お試し期間</td><td>最大10日間</td></tr><tr><td>無料SSL</td><td>あり</td></tr><tr><td>バックアップ</td><td>無料（復元は有料）</td></tr><tr><td>WP簡単インスト―ル</td><td>あり（DBも自動作成）</td></tr><tr><td>マルチドメイン</td><td>無制限</td></tr><tr><td>データベース</td><td>MySQL 50個まで</td></tr><tr><td>サポート</td><td>メール・電話</td></tr><tr><td>その他の特徴</td><td>ドメイン永久無料プレゼントキャンペーン</td></tr></tbody></table></figure>



<p>このサイトでも利用している最もオススメのレンタルサーバーです。</p>



<p>無料SSLの導入時期も早く、独自の高速化対応やセキュリティ対応など、サービス内容でも他社の一歩先を行こうとしているのを感じ取れる会社です。</p>



<p><a href="https://www.xserver.ne.jp/agency_via/?cd=XAIWP1&amp;type=server" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Xserver お申し込みフォーム</a><br></p>



<h2 class="wp-block-heading">安さがウリ：ロリポップ!</h2>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907369&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" alt=""></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>初期費用（税抜き）</td><td>1,500円</td></tr><tr><td>月額費用（税抜き）</td><td>100円/月〜（WordPress利用は250円/月〜）など<br></td></tr><tr><td>無料お試し期間</td><td>10日間</td></tr><tr><td>無料SSL</td><td>あり</td></tr><tr><td>バックアップ</td><td>有料</td></tr><tr><td>WP簡単インスト―ル</td><td>あり（DBも自動作成）</td></tr><tr><td>マルチドメイン</td><td>20 〜 無制限</td></tr><tr><td>データベース</td><td>MySQL 0 〜 無制限</td></tr><tr><td>サポート</td><td>メール・電話（電話はスタンダードプラン以上）</td></tr><tr><td>その他の特徴</td><td>オススメはスタンダードプラン</td></tr></tbody></table></figure>



<p>低料金から利用できるレンタルサーバーです。</p>



<p>途中からのプラン変更も可能ですが、基本的にはスタンダードプランがおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">多機能がウリ：Value Server</h2>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=171025907882&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238002012000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" alt=""></p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>初期費用（税抜き）</td><td>1,000円 〜 3,000円</td></tr><tr><td>月額費用（税抜き）</td><td>167円×12ヶ月 〜 1667円×12ヶ月　など</td></tr><tr><td>無料お試し期間</td><td>10日間</td></tr><tr><td>無料SSL</td><td>あり</td></tr><tr><td>バックアップ</td><td>無料（ビジネスプランのみ）</td></tr><tr><td>WP簡単インスト―ル</td><td>あり（DBは別途作成）</td></tr><tr><td>マルチドメイン</td><td>25 〜 無制限</td></tr><tr><td>データベース</td><td>MySQL 1 〜 無制限 / PostgreSQL 1 〜 無制限</td></tr><tr><td>サポート</td><td>メール・電話（電話はビジネスプランのみ）</td></tr><tr><td>その他の特徴</td><td>オススメはスタンダードプラン</td></tr></tbody></table></figure>



<p>紹介しているサイトが少ないですが、他のレンタルサーバーより融通が効く設定にしやすいため、個人的にすごく好きなレンタルサーバーです。</p>



<p>サブドメインごとにディレクトリが別れ、個別にPHPのバージョンを切り替えることができるなど、便利に使えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジネス用途でオススメ：CPI</h2>



<p><a rel="nofollow noopener noreferrer" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5YJRL" target="_blank"> <img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=171025907827&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003166001001000&amp;mc=1"></a> </p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>初期費用（税抜き）</td><td>0円（12ヶ月契約以外は 20,000円）</td></tr><tr><td>月額費用（税抜き）</td><td>3,800円×12ヶ月</td></tr><tr><td>無料お試し期間</td><td>10日間</td></tr><tr><td>無料SSL</td><td>なし（通常のSSL無料キャンペーン等あり）</td></tr><tr><td>バックアップ</td><td>無料（SmartReleaseを使えば詳細な設定が可能）</td></tr><tr><td>WP簡単インスト―ル</td><td>あり（DBも自動作成）</td></tr><tr><td>マルチドメイン</td><td>無制限</td></tr><tr><td>データベース</td><td>MySQL 無制限 / Postgre SQL 1個</td></tr><tr><td>サポート</td><td>メール・電話（有料で24時間365日対応可能）</td></tr><tr><td>その他の特徴</td><td>サポート体制最強</td></tr></tbody></table></figure>



<p>個人でブログを作るだけの場合はオススメしませんが、ビジネス用途なら検討したいレンタルサーバーです。</p>



<p>標準で２環境あるので、テスト環境で検証してから本番にリリースするといった運用が楽な仕組みが用意されています。（使いこなすためには多少の知識が必要です）</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>数多くのレンタルサーバーがありますが、個人的にはブログや小規模のビジネス用途のサーバーとしては<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">エックスサーバー</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+609HU" alt="">が最適なことが多いです。</p>



<p>ただ、少しでも費用を抑えたい場合は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+65MEA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ロリポップ！</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+65MEA" alt="">、レンタルサーバーで色々と遊びたい場合は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BWVTE" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">バリューサーバー</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BWVTE" alt="">、出来る限りビジネス用途でのサポート体制が欲しい場合は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5ZEMQ" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">CPI</a><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5ZEMQ" alt="">といった感じで、目的次第で他のレンタルサーバーの方がオススメになることもあります。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://satopedia.com/best-shared-hosting-services-2019/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>SSHが使えるおすすめのレンタルサーバー</title>
		<link>https://satopedia.com/ssh-rental-server/</link>
					<comments>https://satopedia.com/ssh-rental-server/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2019 17:36:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satopedia.com/?p=651</guid>

					<description><![CDATA[バックアップを自動的に取りたいとか、大量のデータをダウンロードしたいという場合に、SSHアクセスができると便利ですよね？ コマンド操作に慣れている人にとって、SSH接続できるかどうかは非常に重要な要素になります。 レンタ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>バックアップを自動的に取りたいとか、大量のデータをダウンロードしたいという場合に、SSHアクセスができると便利ですよね？</p>



<p>コマンド操作に慣れている人にとって、SSH接続できるかどうかは非常に重要な要素になります。</p>



<p>レンタルサーバーでもSSH接続が可能なサービスは多いのですが、セキュリティ対策によって少し使いづらくなっているサービスもあるのが現状です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">SSHが使えるレンタルサーバー</h2>



<p>個人的に利用したことのあるレンタルサーバーを中心にご紹介します。</p>



<p>SSHを利用するのは中級〜上級者ということもあり、初期設定では無効化されていることが多いです。また、どのレンタルサーバーも少し使いづらいところがあるため、簡単に注意点を記載しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エックスサーバー</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907323&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001004000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" alt=""></p>



<p>公開鍵認証のみ対応しています。</p>



<p>２個以上の公開鍵を登録する場合、管理画面からは登録できないので、SSH接続かFTPで鍵ファイルを直接編集してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">さくらインターネット（スタンダードプラン以上）</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+CZYQ9E+D8Y+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=171025907786&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001717001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+CZYQ9E+D8Y+5YRHD" alt=""></p>



<p>初期状態でパスワード認証でアクセス可能担っていて、自力で設定すれば公開鍵認証での接続も可能です。</p>



<p>OSがFreeBSDのため一部のコマンドやパスが他社とは異なることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">VALUE SERVER</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=171025907882&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238002012000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" alt=""></p>



<p>管理画面上ではパスワード認証のみ設定可能ですが、自力で設定すれば公開鍵認証での接続も可能です。</p>



<p>後述しますが、デメリットがあるのでSSHが使えるサーバーを前提に検討している場合はご注意ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="mce_11">CORESERVER</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EKIWQA+1JUK+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=171025907881&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EKIWQA+1JUK+5YRHD" alt=""></p>



<p>管理画面上ではパスワード認証のみ設定可能ですが、自力で設定すれば公開鍵認証での接続も可能です。</p>



<p>後述しますが、デメリットがあるのでSSHが使えるサーバーを前提に検討している場合はご注意ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロリポップ! （スタンダード、エンタープライズのみ）</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907369&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" alt=""></p>



<p>管理画面上ではパスワード認証のみ設定可能ですが、自力で設定すれば公開鍵認証での接続も可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">mixhost</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35FJ4M+1YULRM+3JTE+62MDD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=190521238119&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000016565001020000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=35FJ4M+1YULRM+3JTE+62MDD" alt=""></p>



<p>公開鍵認証のみ対応しています。</p>



<p>鍵の作成・登録から有効化まで管理画面で出来てしまうので便利です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">KDDI CPI</h3>



<p><a rel="nofollow noopener noreferrer" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5YJRL" target="_blank"> <img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=171025907827&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003166001001000&amp;mc=1"></a> </p>



<p>公開鍵認証のみ対応しています。</p>



<p>法人向けでは数少ないSSH対応のレンタルサーバーです。ステージングと本番の２環境がセットで提供される独特のサービスのため、SSH接続時はポート番号を変えることで接続先を変更します。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="mce_9">SSHが使えないレンタルサーバー</h2>



<p>ここで紹介するレンタルサーバー以外でも、各社の安価のプランではSSH接続が使えないことが多いのでご注意ください。</p>



<p>SSH接続できないからダメという訳でなく、その分セキュリティは確保しやすくなります。</p>



<p>簡単なコマンドであれば、PHPのshell_exec関数などを利用して代替することも出来ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">sixcore</h3>





<h2 class="wp-block-heading">VALUE SERVER、CORESERVERのSSH接続のデメリット</h2>



<p>管理画面からSSH接続を許可するIPを登録する作業が必要で、反映まで数分かかります。</p>



<p>有効期間が30日のため、定期的にIPの登録作業が必要ですし、管理画面からのIP登録は上書きされる仕組みのため、複数の環境から接続しづらい仕組みになっています。</p>



<p>現実的には、固定IPを保有している場合か自宅やオフィスの回線のようにIPの変更頻度の少ない環境での利用が前提になり、モバイルWiFiなどからのアクセスが多い方は<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H7J8G+DK7GTU+7QW+2HBG6A" rel="nofollow">インターリンク【マイIP/マイIP ソフトイーサ版】</a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3H7J8G+DK7GTU+7QW+2HBG6A" alt="">での接続がオススメです。</p>



<p>サポートに連絡をすれば複数の固定IPの登録や30日の有効期間をなくしてもらうことも可能です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>SSH接続について調べている方であれば、SSHのメリットは十分理解していると思います。</p>



<p>レンタルサーバーの選択で金額やデータ容量、転送量など、数字として分かりやすい部分が比較の対象になっていることが多いですが、SSH接続の可否も考慮して選びたいところです。</p>



<p>他にも、無料SSLなども選択肢として考慮したい方は以下の記事をご参照ください。<br></p>



<p><a href="https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="無料SSLで独自ドメインが常時SSLできるレンタルサーバー一覧！ (新しいタブで開く)" data-blogcard="1">無料SSLで独自ドメインが常時SSLできるレンタルサーバー一覧！</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【無料SSL】無料SSLが利用できるレンタルサーバー一覧</title>
		<link>https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/</link>
					<comments>https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 11:00:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://satopedia.com/?p=282</guid>

					<description><![CDATA[各ブラウザがSSLに対応していないサイトを「安全でないサイト」として表示したり、GoogleがSSLへの対応を推奨し始めたこともあり、SSL対応を検討している人も多いのではないでしょうか？ このブログでもSSLを導入して]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><br>各ブラウザがSSLに対応していないサイトを「安全でないサイト」として表示したり、GoogleがSSLへの対応を推奨し始めたこともあり、SSL対応を検討している人も多いのではないでしょうか？</p>



<p>このブログでもSSLを導入していますが、無料のLet&#8217;s EncryptというSSLを利用しています。</p>



<p>無料SSLに対応したレンタルサーバーが続々増えてきているのでご紹介します。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">無料のSSL、Let&#8217;s Encryptとは？</h2>



<p><a href="https://letsencrypt.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Let&#8217;s Encrypt</a>とは、2016年4月に正式サービスを開始した無料SSLです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>Let&#8217;s Encrypt は、認証局（CA）として「SSL/TLSサーバ証明書」を無料で発行するとともに、証明書の発行・インストール・更新のプロセスを自動化することにより、TLS や HTTPS（TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でのHTTP通信）を普及させることを目的としているプロジェクトです。2016年4月12日 に正式サービスが開始されました。</p><cite><a href="https://letsencrypt.jp">「Let&#8217;s Encrypt 総合ポータル」</a></cite></blockquote>



<p><a rel="noreferrer noopener" href="https://satopedia.com/web/type-of-ssl/" target="_blank">SSL証明書の種類</a>としては、ドメイン認証の証明書になります。超大雑把に言えば、暗号化通信の機能とサーバーの持ち主の証明をするための証明書になります。一般的なWebサイトの場合、</p>



<h3 class="wp-block-heading">Let&#8217;s Encryptのメリット</h3>



<p>無料でSSLが導入できること！これに尽きます。</p>



<p>安いSSLだと年間数百円〜数千円で導入できますが、個人のサイトだと追加でお金を払うのはあまり嬉しくないですよね。</p>



<p>サービス開始直後は、専門的な知識が必要でしたが、<a href="https://www.sslbox.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SSL BOX</a>のようなサービスが出てきたり、管理画面上でボタンを押すだけで無料SSLが設定できるサーバーが徐々に登場してきました。</p>



<p>有料のSSLを設定するのは意外と手間がかかりますが、管理画面に入っていくつかボタンを押すだけでOKというお手軽さもレンタルサーバーの無料SSLのメリットです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Let&#8217;s Encryptのデメリット</h3>



<p>大きく２つあります。</p>



<p>１つ目は、イメージの問題です。<br>詳しい人が見れば、無料SSLだとバレてしまいます。個人ブログでは大した問題ではないのですが、会社のホームページで使う場合は考慮が必要です。また、フィッシングサイト等で利用されることもあるため、通販などのお金を扱うようなサイトでも気をつけた方がいいでしょう。</p>



<p>２つ目は、大した問題ではありません。<br>有効期間が90日と短く、定期的な更新が必要です。が、レンタルサーバーが提供している無料SSLサービスは自動的に更新をしてくれるようになっているため、気にする必要がありません。VPSや専用サーバーの場合でも、自動更新の機能が準備されているので、それほど問題ではないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無料SSLに対応済のレンタルサーバー</h2>



<p>主要なレンタルサーバーは対応済です。むしろ、対応していないレンタルサーバーの方が少なくなっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エックスサーバー</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907323&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001004000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" alt=""></p>



<p>高速サーバーとして評判のエックスサーバーです。当ブログもエックスサーバーで稼働しています。WordPressを中心に快適に使いたい人に最適のサーバーです。.com などの主要ドメインが永久無料で１つもらえるキャンペーンや初期費用無料キャンペーンなど、魅力的なキャンペーンをしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">VALUESERVER（バリューサーバー）</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=171025907882&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238002012000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" alt=""></p>



<p>他のレンタルサーバー会社ではオプション費用が必要な機能でも追加料金なしで使える太っ腹レンタルサーバーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">CORESERVER（コアサーバー）</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EKIWQA+1JUK+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=171025907881&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EKIWQA+1JUK+5YRHD" alt=""></p>



<p>VALUESERVERの兄弟的なサーバーで、2017年中に全面的にサーバーが最新化されました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロリポップ!</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907369&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000000404001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+63OZ02+348+5YRHD" alt=""></p>



<p>管理画面やマニュアルが充実していて初心者に優しいレンタルサーバーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">さくらインターネット</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+CZYQ9E+D8Y+5YRHD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=171025907786&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001717001002000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+CZYQ9E+D8Y+5YRHD" alt=""></p>



<p>安定感抜群のレンタルサーバーです。少し癖がありますが、Web上に情報が溢れているのでそれほど問題ないでしょう。ハードウェアの最新化・最適化で高速になっています。</p>





<h3 class="wp-block-heading">mixhost</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35FJ4M+1YULRM+3JTE+62MDD" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=190521238119&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000016565001020000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=35FJ4M+1YULRM+3JTE+62MDD" alt=""></p>



<p>数年前から人気のレンタルサーバーです。パフォーマンスはかなりいいのですが、電話サポートがないなど、上級車向けサーバーになります。SSLの種類はCOMODOという通常は有料のSSLを無料で提供してくれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無料SSLに未対応のレンタルサーバー</h2>



<p>2021年9月時点の情報になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">KDDI CPI</h3>



<p><a rel="nofollow noopener noreferrer" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5YJRL" target="_blank"> <img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=171025907827&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000003166001001000&amp;mc=1"></a> </p>



<p>１契約でステージングと本番の２環境がレンタルできる変わったレンタルサーバー会社です。</p>



<p>期間限定で通常は有料で発行されるSSLを無料で利用発行してもらえるキャンペーンを行なっているので将来的には対応してもらえると期待しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+DODI2A+OFG+5YJRL" alt="">オススメの無料SSL対応レンタルサーバー<br></h2>



<h3 class="wp-block-heading">個人・中小企業にオススメ：エックスサーバー</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=171025907323&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001004000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+5CB16A+CO4+5Z6WX" alt=""></p>



<p>ブロガーに１番人気のサーバーですが、無料SSLへの対応もとても速かったです。</p>



<p><a href="https://www.xserver.ne.jp/agency_via/?cd=XAIWP1&amp;type=server">エックスサーバー申し込みフォーム</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">コスパ・機能重視のオススメ：VALUESERVER</h3>



<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=171025907882&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000007238002012000&amp;mc=1"></a>
<img loading="lazy" decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=2TTOFN+EL4CC2+1JUK+BZ8OX" alt=""></p>



<p>プランの種類が多いのですが、値段に関係なくほぼ全て同じ機能が提供されている太っ腹なレンタルサーバーです。サーバーの機能が多いので、少し上級者向けだとは思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>レンタルサーバーでの無料SSLの提供が徐々に広まってきています。大手のレンタルサーバー会社や新しいこと好きのサーバー会社がいち早く無料SSLに対応しています。</p>



<p>これまで使い切れないほどのデータ容量等のどうでもいい機能の差で優劣を競っていたレンタルサーバー会社ですが、ユーザーにとって本当にメリットのあるサービスを提供してくれるようになっていることに感謝します。</p>



<p>SSL未対応のサイトがSEOで不利になる可能性もあるので、無料SSLに未対応のサーバーを利用しているようであれば、サーバーの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。</p>



<p>レンタルサーバーを選択する基準としてSSH接続の可否も考慮したい場合は次の記事をご参照ください。</p>



<p><a href="https://satopedia.com/ssh-rental-server/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="SSHが使えるおすすめのレンタルサーバー (新しいタブで開く)" data-blogcard="1">SSHが使えるおすすめのレンタルサーバー</a></p>
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					<wfw:commentRss>https://satopedia.com/free-ssl-rental-server/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>SSL証明書の３つの種類</title>
		<link>https://satopedia.com/type-of-ssl/</link>
					<comments>https://satopedia.com/type-of-ssl/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[さとし]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 11:37:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サーバー]]></category>
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					<description><![CDATA[SSLと一言に言っても、いろいろな会社が発行していて値段もピンキリで何が違うのかさっぱり・・・という声が多く、そんな人に少しでも役に立てればと思い、違いをまとめてみました。 SSLの役割について SSLには、【暗号化通信]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>SSLと一言に言っても、いろいろな会社が発行していて値段もピンキリで何が違うのかさっぱり・・・という声が多く、そんな人に少しでも役に立てればと思い、違いをまとめてみました。</p>
<p><span id="more-95"></span></p>
<h2>SSLの役割について</h2>
<p>SSLには、【暗号化通信】と【サイト運営元の保証】という2つの役割があります。</p>
<p>一部例外もありますが、一般的に種類や金額にかかわらず、暗号化の仕組みについては同じ技術が使われています。また、SSLサーバ証明書に期待する「なりすまし防止」、「盗聴防止」、「改ざん防止」への直接的な効果についても違いはありません。</p>
<p>金額が変わる主なポイントは、サイトの運営元の確認に関わる手続きの違いとその結果として証明できる運営元の企業の信頼性の違いになります。</p>
<h2>ドメイン認証（DV認証）</h2>
<p>暗号化の提供と申請したドメインの所有権であることの保証のみになりますが、全てオンライン上でやり取りを行うため、慣れれば数分で発酵から導入まで行うことができます。</p>
<p>キャンペーンページや問い合わせフォーム等、お金をかけたくないけど、SSLを導入しておいた方がいいなというページの場合や企業以外（個人利用、個人事業主など）で利用する場合にはドメイン認証SSLを利用する必要があります。</p>
<p>月々数百円〜数千円で提供されていて、非常に安価かつお手軽に導入可能です。</p>
<p>90日間限定ながら、無料でSSLを提供してくれるLet&#8221;s Encryptというサービスも登場しています。この無料SSLを自動更新しながら使っていくのですが、レンタルサーバで対応しているサービスもたくさん出ています。<br />
<a href="https://satopedia.com/web/free-ssl-rental-server/" data-blogcard="1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">無料のSSL Let&#8217;s Encryptの使えるレンタルサーバ</a></p>
<h2>企業認証（OV認証）</h2>
<p>暗号化の提供以外に、企業の実在性の保証をしてくれています。申し込み時に第三者データベース（帝国データなど）で確認したり、電話での確認を通して、企業の存在が確認できて初めて発行される証明書になります。</p>
<p>早いところであれば当日中の発行も可能なようですが、発行まで数日かかり、月々１万円程度するため、比較的高価な証明書になります。</p>
<h2>EV SSL（EV認証：Extended Validation）</h2>
<p>暗号化の提供と企業の実在性の保証という点では企業認証SSLと同じですが、登記事項の確認など、企業を確認するための手続きが増え、審査のハードルも一気に上がります。</p>
<p>また、EV SSLを導入したサイトは、IE7以降、Firefox、Safari、Google Chromeなどのブラウザで、アドレスバーが緑色になります。</p>
<p>ネットバンキングを提供しているページ等、金融機関の多くでEV SSLが導入されています。一目でSSLが導入されていることがわかるだけでなく、企業名の確認もできるため、非常に効果的です。</p>
<h2>その他の違い</h2>
<p>高価なSSL証明書の場合、認証局が提供する他のセキュリティ関連サービス（例：月１度の脆弱性診断レポート）を利用できたり、ECC（楕円曲線暗号）アルゴリズム対応版の証明書が利用できるなど、別のメリットがある場合もあります。</p>
<p>他にも、ガラケー（フィーチャーフォン）用にセキュリティレベルを落とした証明書を利用できたり、細かな違いがあります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>SSL証明書といっても、無料SSLや格安SSLがある中、月々数万円のSSL証明書が存在するのにはちゃんと理由があります。暗号化通信自体は金額にかかわらず同じような内容ですが、導入するサイトで何を証明したいかによって選ぶ証明書が変わってきます。</p>
<p>個人や個人事業主の場合は、ドメイン認証の一択です。企業の場合でも費用をかけたくない場合はドメイン認証で問題ありません。無料SSLはこのタイプになります。<br />
<a href="https://satopedia.com/web/free-ssl-rental-server/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">無料SSL導入済みのレンタルサーバ</a></p>
<p>一定の知名度を持った企業や通販サイトなど、会社としての信頼性をアピールする場合は企業認証が向いています。</p>
<p>大企業や金融関連企業等、なりすましのターゲットになりやすい企業は会社を守るためにもEV認証を導入した方が良いです。</p>
<p>適切なSSL証明書を導入して自分のサイトの利用者を守ってあげましょう。</p>
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