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【Amazon】プライム会員の特典は年会費以上のメリットあり!

Amazonプライム会員の特典が、ヤバいです。

プライム会員になる前は、無料でも使える通販サイトに会費を払う意味がわからない!まとめ買いすれば送料無料でしょ?って思っていましたが、プライム会員になってからプライム会員のメリットを勘違いしていたことに気付かされました!

送料無料やポイントアップなどの直接的な特典も多いですが、それ以上に、Prime Music、Prime Video、Prime Readingなどの各種サービスを追加費用なしで使えることの方がメリットとして大きいです。

こんなに安くてコスパの良いサービスは他にないです。むしろ、あったら教えて下さい!

Amazonプライムとは

Amazonの有料会員サービスです。Amazonのお買い物自体は無料会員でもできますが、プライム会員限定の様々な特典が用意されています。

つまり、会員じゃないとAmazonで買い物できないという意味の会員ではなく、プライム会員になると送料無料になったり、無料会員より早くタイムセールに参加できたりという形でプライム会員だと優遇されるようになっています。

ところが、Amazonプライム会員のすごいところは、Amazonの買い物で優遇されることだけではないんです!Prime Video や Prime Music、Prime Reading というサービスにあります。後ほど詳しくは説明していきます。

万が一解約し忘れていても、プライム会員特典の利用状況次第で返金してくれることもあります。実際に僕も初めてプライム会員になった時、体験期間が過ぎた半月後くらいに気づいて連絡してたのですが全額返金していただきました。

プライム会員についてもっと詳しく!

Amazonプライムの費用は?月額?年額?

月額払いと年額払いの両方のプランがありますが、年額払いのほうが年間で1100円(2ヶ月分とちょっと)お得です。

  • プライム月間 ¥ 500/月
  • プライム年間 ¥ 4,900/年 (月換算 ¥ 408/月)

新規登録で30日間の無料体験がついています。学生は6ヶ月の無料体験のあと、半額で更に特典の多いPrime Studentで登録するほうがお得です。

プライム会員って、思ったほどのメリットを感じない!って場合でも、30日以内に解約すれば費用はかかりません。通常は30日経過すると自動で有料会員に切り替わりますが、自動更新をオフにしておくことは可能です。

Prime Student

学生専用の会員制度ですが、通常のプライム会員より圧倒的にお得です。

  • 会員費用が半額
  • 6ヶ月の無料体験
  • 本の購入で最大10%ポイント還元
  • 特定の辞書アプリが10%割引

最大4年間という上限がありますが、卒業しても4年の期間が過ぎるまではPrime Studentのまま継続かのうです。

ただし、日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学籍番号または学生用Eメールアドレスが必要です。

Prime Studentの詳細について

Amazon プライム会員の特典

Amazon プライムの主要な特典は、Amazonの公式ページで確認できますが、細かいメリットはほとんど記載されていません。

Amazon公式のプライム会員の案内ページ

主要なプライム会員の特典だけでも大量にあります。

  • Prime Delivery (送料・お急ぎ便・日時指定便無料)
  • Prime Video (映画、ドラマ、アニメ、バラエティなどが見放題)
  • Prime Music (音楽聴き放題)
  • Prime Reading (一部の本が無料で読み放題)
  • Prime Photos (写真専用のオンラインストレージ)
  • Prime Now (都市圏限定の即配サービス)
  • Prime Wardrobe (服・シューズなどを試着後に購入可能)
  • Amazon Fresh (首都圏限定の生鮮食品通販)
  • Twitch prime (無料ゲームサービス)
  • Kindle 購入時の割引
  • Kindle オーナーライブラリの本が月1冊無料
  • Amazon Prime Day (7月の大セール)
  • 数量限定タイムセールが30分前から購入可能
  • 各種プライム会員限定キャンペーン

最後にまとめちゃいましたが、Prime Music Unlimitedなどの上位サービスの割引加入やAmazonギフト券のチャージで付与されるAmazonポイントの追加などの期間限定キャンペーンがプライム会員限定で開催されたりします。

送料・お急ぎ便・日時指定便無料

Amazonプライムの象徴的な特典で、Amazonでのお買い物時の送料の大半が無料になります。無料会員の場合、2000円以上で購入して通常配送時のみ送料無料ですが、それ以外だと送料と日時指定で410円〜750円が必要になります。

普段からまとめ買いして、余裕を持って受け取れる人は送料無料のメリットは薄いですね。ただ、翌日届く便利さは言葉では伝えきれないです。

数量限定のタイムセールで送料を気にせずに注文できるメリットは大きいですよ!

ちなみに、プライム会員でも送料がかかるのは、マーケットプレイスの一部の商品です。目印は、prime マークがついているかどうか。

商品価格の近くに必ず送料についての記載があるので、知らない間に送料取られてた!というのは、これまで一度もありません。

マーケットプレイスとは、Amazon以外の個人や企業が出品している商品のことです。

プライム会員の送料の詳細はこちら

Amazon Prime Video

Prime Videoの対象作品が見放題という太っ腹なサービスです!NetflixやU-NEXTなどと同じ、VOD(Video On Demand)と言われる最近流行りの映像配信サービスです。

NetflixU-NEXTはVODサービスだけで月額1000円以上するのに、Amazon プライムは他のサービスも込で400円強という破格の安さです。

映像作品の数はそれぞれのVOD専門のサービスの方が充実していますが、Prime Videoでも毎日見ても全然時間がたりないくらいの数と種類が用意されています。

Prime Video の詳細はこちら

Amazon Prime Music

Amazon Prime Musicは、無料で約200万曲が聴き放題という太っ腹サービス。通常、MP3のダウンロードは、1曲100円〜250円くらいなので、1年で20~30曲聞けば年会費のもとが取れるという意味不明のコスパのサービスです。

Youtubeと違って途中で広告が入らないのと、スマホアプリがオフライン再生バックグラウンド再生に対応しているので、めちゃくちゃ便利です!

有料の音楽配信サービスに比べると楽曲数が少ないのがネックです。洋楽やEDM、クラッシックにヒーリングなど、かなり種類は豊富なので、その分邦楽が少しさみしいラインナップという印象です。

ただ、6500万曲のラインナップを誇る Prime Music Unlimited という上位サービスがあります。別途費用はかかりますが、Prime Music で楽曲数がもう少しあれば!という人はそちらをご検討ください。聞きたい曲が、Prime Music か Prime Music Unlimited のどちらかにあれば、検索結果に出てくるので、検討しやすいと思います。

Prime Music の詳細はこちら

Prime Music Unlimited の詳細はこちら

Amazon Prime Reading

Amazon Prime Readingは、特定の本がPC、スマホ、Kindle など、端末を問わずに読み放題になるサービスです。正直言って、このサービスがコスパ最強です!

対象の本自体は数百冊と少ないのですが、随時入れ替わっているます。ジャンルは、雑誌、ビジネス書、コミック、洋書など色々と用意されています。

コスパ最強という理由は、TarzanやOggiなどの有名雑誌の最新号が読めたり、1冊2000円以上するような値段の高いビジネス書が読めたりするので、このサービスだけで年会費の元が取れる人は多いと思います!

ちなみに、旅行雑誌のるるぶも各地のガイドが無料で見れるので、スマホで見れば荷物増えないのもありがたいですね。

Prime Reading の対象の本の一覧はこちら

Prime Readingの蔵書数では物足りない人は、Kindle Unlimite を別途契約すればもっと電子書籍を読みまくれます!

Kindle Unlimited の詳細ははこちら

Amazon プライム会員のデメリット

これだけすごい特典が大量にあるプライム会員ですが、やはり有料会員サービスということ自体に抵抗がある人が多いのかなと思います。

1年に1度の4900円で「映画・アニメ・ドラマ」、「音楽」、「書籍」を大量に手に入れることができると考えるとめちゃくちゃ安いものなので、勇気を出してプライム会員の無料体験をしてみることをおすすめします。

プライム会員の無料体験はこちら

有料会員以外のデメリットは殆どないのですが、いくつか上げておきます。

  • 専用サービスには数や種類で劣る
  • アメリカでは年会費$119(約13000円)なので値上がりの可能性がある
  • プライム特典なしでの生活が考えられない

「VODだけ欲しい」とか「音楽だけ欲しい」という場合は、プライム会員以外を検討した方がよい可能性はありますが、とりあえずプライム会員の無料体験で想像しているサービスレベル化どうかを確認してみることをおすすめします。

プライム会員の無料体験はこちら