エンジニアとして、仕事をするうえで欠かせない道具やガジェットを2026年時点の構成でまとめました。実際に毎日仕事で使っているPCやガジェットから、自宅環境まで一気に紹介します。やはり最優先はPCとスマホですが、それ以外で費用対効果が高いと感じているのは、デスク・チェア・モニター・マウス・キーボードです。
私の働き方としては、在宅での作業が中心で、打ち合わせや客先訪問で外に出る日もあり、リモートワークが多いエンジニアと打ち合わせが多いディレクターのどちらにも共通した特徴があります。
実際に自分で買って使っているものを紹介しています。7年使い続けているヘッドホンもあれば、最近買い替えたばかりのものもあります。気に入って使っているうちに廃盤になったアイテム等は今なら何を買うかも書いています。
環境を整える際や、エンジニアへのプレゼントを選ぶ際の参考になれば幸いです。
パソコン・スマホ本体
メインPCは Mac Mini で外出用に MacBook Air を使っています。Windows での動作確認やExcelマクロ、.NET系の案件に対応するためにWindowsのノートパソコンを1台の合計3台体制です。
One DriveかGitHub上にデータが上げているので、PCを変更する場合でもデータの移動を意識せずに使えるようにしてあります。
Mac mini M1
自宅でのメインPCです。メモリは16GBへ増設しています。ノートPCではないため、バッテリーや熱を気にせずに使えるのが長所ですが、Touch IDを使おうと思うと、Magic Keyboardの一択なのがデメリット。それでも自宅に作業スペースを作れる限り、次もMac mini を買ってメインPCとして使い続ける予定です。
MacBook Air M2
外出・打ち合わせ用です。ついでに、リビングでの作業や自宅でゴロゴロしながら作業するときにも活躍しています。メモリを16GBへ増設し、キーボードをUS配列に変更しています。サブPC用途・動画などの重たい処理は使わない前提であれば、ファンレスのMacBook Airは静かで快適です。
Dell XPS 13 9310
Windows ノートPCです。Windowsでの動作確認やExcel マクロや .NET 系の案件で利用しています。次の条件を満たすノートPCを探していたら、結果的にこのPCにたどり着きました。
- 13インチ
- US配列対応
- タッチパッドの位置が中央寄り
- Core i5 以上 ※可能なら Core i7以上
- メモリ16GB以上 ※今なら24GB以上
タッチパッドの位置とUS配列の2個の条件があるだけで意外と選択肢が少なくなってしまい、起動頻度の低いサブPCとしては少し高価かもしれませんが、ストレスなく使えることを優先して奮発しました!
小型のノートPCとしては、ストレスなく使える使い心地ですが、MacBook系と比べるとバッテリーの持ちや熱管理、操作性などは見劣りするなという印象です。
iPhone 17 Pro
スマホはずっとiPhoneを使い続けています。検証用としてAndroid端末も保有していた時期がありますが、総合的な使いやすさとMacとの連携の便利さからiPhoneの方が気に入っています。予算に余裕があるならWeb系のエンジニアとしては、iPhoneとAndroidの2台持ちが理想ではあるのですが。
通常のiPhone、Pro、Air の選択基準としては、カメラを仕事で使う人・インカメラの画質が気になる人は Pro、少しでも良いものをと考えるなら Pro Max、薄さと軽さを優先するなら Air、という選び方でいいと思います。
スマホ関連ガジェット
モバイルバッテリーは用途に合わせて使い分けることで、少しでも身軽に行動できるようにしています。
スマホのみで出かける場合やノートPCの充電を気にしなくて良い場合、小型・軽量のバッテリーを持って出ています。容量と出力の大きなバッテリーを持って出ると重いので、上手く使い分けるようにしています。
CASEKOO iPhone 17 Pro ケース
MagSafe 対応でスマホリング内蔵。薄めですがしっかりガードしてくれます。画面のフチを覆う形状なので落としても角が割れにくいのが決め手です。実際ちょこちょこ落としていますが、割れたことはありません。
Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)
出張や旅行など、スマホの充電が必要な可能性が高い場合に持って出ています。一応、MacBook Airも充電出来なくはない程度の出力はあります。コンセント一体型かつケーブル内蔵なので充電器やケーブルを別に持たなくて済むのが強み。
CIO SMARTCOBY Ex04 Wireless2.2 CABLE SS5K
とりあえずカバンに入れておく用。Qi2.2 対応で iPhone に貼り付けて充電できます。容量は控えめですが、使うか分からないものを常備する用途では軽さが正義です。
CIO SMARTCOBY TRIO SS 67W
ノートPCの充電も考える外出時用。電源が確保できるか分からない現場に行く日はこれを持ちます。ケーブルやAnker Nano IIもセットでもって出るのが基本になります。
実際に使っているのは前モデルの TRIO 65W(20000mAh)ですが、今買うなら後継の 67W 版になります。
パソコン関連ガジェット
PC周りで利用しているガジェットです。ここは他のエンジニアさんに比べると少し簡素かもしれないです。
Anker Nano II 65W
持ち運び用の充電アダプタです。小型かつ軽量にも関わらず、MacBook Air を高速充電可能なだけでなくMacBook Proも充電できる出力があります。
今買うなら、Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)を選ぶ可能性が高いです。ほぼ同じ重量で3ポート(Type-C 2、Type-A 1)なので、便利ですよね。ただ、Type-Cの1ポートで十分な場合は、少しだけ軽く・少しだけ小さいAnker Nano IIを選ぶと良いと思います。
MOFT PCケース
持ち運び時はケース、打ち合わせではそのままノートPCスタンドになります。近所のカフェに行くとき、ノートPCと小物をまとめて放り込んで出られるのが便利です。
Anker Nano USB-C ハブ(7-in-1, 4K, HDMI)
Mac mini の端子増設用です。EIZO のモニターが USB-C 非対応なので HDMI 出力が必要で、あわせて Webカメラやモニターライトもここに繋いでいます。SDカードスロットはカメラのデータ取り込みに使います。
デスク環境
作業効率に大きな影響のあるのがデスクまわりです。パソコン本体の環境が整ったら、デスクとモニターの見直すと作業効率化への恩恵は大きいと思います。
FLEXISPOT EF1B(昇降デスク)
脚は FLEXISPOT の EF1B、天板は 140×70cm のアカシア集成材で自作しました。
自作した理由はサイズではなく素材とコストです。 純正天板にも 140×70 はありますが標準はメラミン化粧板で、無垢材の既製天板は価格が跳ね上がります。自分で用意すると、純正のメラミン天板とほぼ同じコストで無垢材のデスクが作成できます。引き換えに塗装と穴あけの手間はかかるので、そこに時間を使えるかどうかで選べばいいと思います。ワトコオイルでの塗装や鬼目ナット加工など、DIYが好きな人は自作もオススメです!
デスクサイズのこだわり:奥行70cm
完成品のオフィスデスクは 120×60cm が主流ですが、可能であれば奥行を70cmにしてみてください!
- モニターとの距離が取れる(アーム併用ならさらに自由が利く)
- モニターとキーボードの間に本やノートPCを置ける
- キーボードを奥に押しやれば、手前で書き物ができる
奥行60cmだと、このどれもが少しずつ窮屈になります。
サンワダイレクト オフィスチェア 150-SNCM3
決め手はフットレストとリクライニング機能があること。おまけにメッシュなので年中快適です。
少しお高いオフィスチェアには意外とフットレストが付いておらず、ゲーミングチェアなら両方備えていることは多いのですが、デザイン的に仕事用にしづらいのと、フェイクレザーのチェアが多く夏場に長時間座るのはイヤだなということで、色々探してたどり着いたのがこの商品です。
弱点は、メッシュの下にホコリが溜まりやすいことと、ヘッドレスト裏のハンガーが不要な場合に外すのが少し手間なことです。
サンワダイレクト ケーブルトレー 200-CT005BK
以前は机の上に電源タップとアダプタを置き、ケーブルもその周辺に転がっている状態でした。電源タップを机の上からなくすだけで机の上が一気にスッキリします。
机の下に固定して、電源タップとアダプタをここへ移動しました。
Anker Magnetic Cable Holder
机の角に付けて、使うケーブルの先端だけを見せる形にしました。必要なときにすぐ挿せて、使わないときは落ちないのが嬉しいポイント。
モニター周り
メインに31.5型 4K、サブに23.8型フルHDの2枚構成です。サブモニターは過去に使っていたモニターをそのまま使っている状態ですが、31.5型 4Kのデュアルモニターにすることを検討中です。
LG 32UN650-W(31.5型4K)
メインモニター。31.5型になると4Kの精細さと広い作業領域を両立できます。ただ、画面上が小さくて見づらい場合は、Mac側のディスプレイ設定でWQHD(2560×1440)に変更して利用するのも良いと思います。
ただ、32UN650-W と後継機の32UN650K-W の取り扱いがなくなってきているため、同様の条件(31.5型、IPS、非光沢など)であれば、32UQ850V-Wが良いと思います。
EIZO FlexScan EV2450(23.8型)
2014年に買ったもので、12年経った今もサブモニターとして現役で使っています。LGのモニターと比較しても画面の色が優しく見やすいかなと思います。同モデルは既に販売終了していて、後継はEV2400Rになります。ただ、大画面に慣れてくるとフルHDは物足りないので、冒頭にも書いたように4Kモニターに買い替えると思います。
モニターサイズと解像度
モニターは、本体のサイズと解像度の組み合わせで使い勝手が大きく変わります。
- 23.8型+フルHD … 文字は見やすいが表示領域が足りない
- 27型 + WQHD … 拡大せず使えるバランス型
- 27型 + 4K … 文字が小さい。Macの設定でWQHD相当にすれば快適と思われる
- 31.5型 + WQHD … 文字が見みやすく作業領域も適度に広い
- 31.5型 + 4K … 4K表示の精細さと文字の見みやすさが両立
つまり、WQHD表示なら27型や31.5型、4K表示にしたいなら31.5型以上は欲しい。
スペースに余裕があるなら 31.5型 を2枚が理想で、4KかWQHDかは実際に揃えてみて検討で良いと思います。スペースに限りがあるなら27型のWQHDを2枚使いや、湾曲モニターを選ぶのが良いと思います。
エルゴトロン LX モニターアーム
モニター2枚に対して、2画面用ではなく1画面用のアームを2本使っています。
デュアルアームではなく2本別々のアームにした理由は、左右のモニターの位置を自由に設置できるからです。デュアルアームだと配置によってはアームが後ろに出っ張ったり、31.5型のサイズだと左右が干渉して上手く配置できない場合があるので、デュアルアームを検討している場合は事前に確認をおすすめします。
Xiaomi Mi モニターライト
モニターの影で手元が暗くなることを防いでくれます。また、モニター上のスペースに設置するので、机の上が狭くならないのもメリット。要らないかなと思いながら、お試しで購入したので安価なXiaomiを選びました。使ってみると結構快適で気に入っています。
マウス・キーボード
PCによるデスクワークがメインの場合、マウス・キーボードの差は仕事効率の差に直結します。会社勤めしていた時から自分の気に入ったマウスやキーボードを持ち込んでいました。
Logicool MX ERGO S MXTB2d
メインのマウスです。普段の操作は基本的にMX ERGO Sを使っていますが、スクロールやスワイプ等の操作はMagic Trackpadを使うといった形で2個使いしています。
トラックボールは慣れるまで少し違和感はありますが、手が疲れない、机の上でスペースを取らない、マウスをカチャカチャ動かす音がならないなど、使いだしたら手放せなくなりました。
MX ERGOからMX ERGO Sになって、静音性が向上していることに感動!マウスをクリックする時の音がほぼなくなりました。それ以外では、USB-C対応したのも嬉しいポイントです。

Magic Keyboard Touch ID搭載(US配列)
使っている一番の理由は、Touch ID(指紋認証)が使えることです。入力そのものは薄くて軽いぶん動きやすく、若干の不便さがあるので、Touch ID を他で代替できるなら別のキーボードに変える可能性はあります。逆に言えば、それだけ指紋認証が便利ということです。
Magic Trackpad
マウスと併用しています。左右スクロールやアプリランチャーの起動、デスクトップの切り替えなど、マウスでは難しい操作が快適にできるのがメリット。上下スクロールもマウスのホイールより細かく調整できるので、多少スペースを取ることになっても2個使いするメリットがあります。
ヘッドホン・イヤホン
音質を気にしなければオープンイヤー型のイヤホンが快適です。手持ちのイヤホンはBluetoothのマルチポイント接続が2台までなので、PCとスマホで3台以上ある場合は別のイヤホンを使うか、接続を切り替える必要があります。自宅用として、Mac mini と スマホに繋いだヘッドフォン(イヤホン)、外出用としてMacBook Air とスマホに繋いだイヤホンを用意していると接続先の切り替えが不要になるので快適になります。
Bose Noise Cancelling Headphones 700
音楽を聴きながら仕事をするときのメイン。約7年使っていて、1年前にイヤーパッドは交換しましたが、ノイズキャンセリング性能も付け心地も文句なしで長く使えています。
現在は販売が終了していますが、白系のものはまだAmazonでも販売しているようです。黒系でBoseの同等のヘッドホンを探す場合、後継機は出ていないようなのでQuietComfort系の第2世代のものになります。

Bose QuietComfort Ultra Earbuds
MacBook Air と組み合わせて、外出先でオンラインミーティングに出るとき用です。ノイズキャンセリングが優秀なので外でのWeb会議で相手の声が遠い場合でもなんとか聞き取れる事が増えるのが秀逸。マルチポイント接続でMacbook AirとiPhoneに接続しておけば、外での利用は完璧です!
Shokz OpenFit
耳をふさがないオープンイヤーなので自宅でのWeb会議や移動中でも、家族や周囲の音が聞こえるのが嬉しいポイント。推奨はしないですが、自転車に乗っている時に装着しても問題はないので、自転車移動が多いけど音楽聞きたいという場合は一考の価値はあります。
音質的にはBoseの2つには劣りますが骨伝導タイプより普通の音質かなという印象です。BGMや解説系の動画を聞くだけなら気になることはないです。
今から買うなら後継の OpenFit 2、OpenFit 2+、OpenFit Pro から選ぶことになります。高くなるほど、音質が良くなるのと、ノイズ対策が強化されるので、会議用なら2+かProが良いと思います。
カメラ・スピーカー・マイク
Anker PowerConf C200
Mac mini のカメラとして利用していますが、Ankerのアプリで簡単な画質や明るさの調整が出来るのが地味に良いポイントです。
MAONO USB コンデンサーマイク AU-PM421
自宅でのWeb会議用。マイク本体のタッチボタンで手元からミュートできるのが便利で、ソフト側の操作を探さずに済みます。
Anker Soundcore 3
普段は Mac mini の内蔵スピーカーで足りますが、音質や設置場所の都合でスピーカーが必要な時に使っています。
その他のガジェット
カテゴリでは分けづらいものの、仕事のうえで手放せなくなっている便利グッズです。
PLAUD NOTE PRO
打ち合わせの記録用。近くでBGMが流れているような場所でも、混ざらずに聞き取れています。 Zoom などのWeb会議でも使えて、話者分離ができるのが強みです。
Garmin ForeAthlete 245 Music
iPhone の通知を手元で確認することなどから普段遣いの時計になっています。ただ、通知確認目的であれば Apple Watchの方が向いているのですが、ランニング等でのGPS精度が良いことと充電が1週間ほど持つことから愛用しています。
ネットワーク
インターリンク 固定IP
本番サーバーなどにIP制限がかかっている場合に固定IPが必要ですが、自宅回線への固定IPだと外出時にアクセス出来なくて不便なので、VPNタイプの固定IPを利用しています。
ただし、セキュリティ面では自宅回線の固定IPに劣る場面があるので、そこは理解したうえで使う必要があります。
スマートスピーカー・スマートホーム
Echo系を机の上と各部屋に配置して、スマートホーム化することで一部の家電を簡単に操作できるようにしています。声でできるって意外と便利なんです。タイマーやBGMでAlexaをヘビロテしています。 Echo Show はモニターがあるので、机の上で時計兼見守りカメラの確認用として重宝しています。
- Amazon Echo
- Echo Dot
- Echo Show 8
- SwitchBot Hub 2
- SwitchBot 見守りカメラ 3MP
- Fire TV Stick 4K Max
身の回り品
アンダーアーマー 3wayブリーフケース
かなり前に買ったバッグですが、初めてのお客様への訪問など、少し小綺麗にして客先訪問する必要がある時に重宝しています。ビジネスカジュアル程度の服装でビジネスバッグだと違和感がありますが、コレくらいのカジュアルさなら違和感なく使えます。

Hydro Flask
2017年に買って今でも愛用しています。空のボトルを持って客先訪問前に近くのスタバでコーヒーを入れてもらいそのまま仕事をするのがお気に入りです。
読んでおいてよかった本
最近は具体的な実装方法などはネットで調べる方が圧倒的に早く分かりやすいため、書籍の購入頻度が落ちました。それでも、設計思想や基礎のような内容は書籍だと体系的に学べるため、今でも手に取ることがあります。
リーダブルコード
プログラムの書き方についての本です。改行やスペース、変数名など、適当でもプログラムとして正しければ動くのですが、推奨される書き方やその理由が詳しく解説されています。結果的にホントは違う書き方をするにしても、何故その書き方が良いのかを把握しておくことで、自分のコードの品質を高め、結果として不具合の少ないプログラムにつながると考えています。
プリンシプル オブ プログラミング
プログラムの設計思想についての本です。直接プログラミングの技術が上がるタイプではないし、フレームワークを使って開発していると意識する必要のないものも多いですが、設計をするうえで把握しておきたい原理原則が詰まっています。
ビジネスサイトを作って学ぶ WordPressの教科書
ホームページ制作で WordPress を使う場合の、大まかな流れを掴める1冊です。元々、WordPressはブログのためのCMSなので、ブログ用途のWordPressの本は多数あっても、ホームページ制作用の書籍は限られています。
現在は Ver.6.x対応版が出ていてフルサイト編集(FSE)に対応しているので、これから買うなら最新版を選んでください。
ノンデザイナーズ・デザインブック
デザインに関する基礎の基礎、4原則を徹底解説している書籍。デザイナーと仕事をする上で、最低限の共通知識として把握していたい内容です。また、デザイナーとは関係なく、資料作成等でも活用出来るノウハウです。
なるほどデザイン
同じくデザインの基礎理論の本ですが、こちらは広く浅く、実例を交えて紹介してくれます。デザイナーと話す機会があるなら、目を通しておくだけで話の理解度が変わります。
マネジメント エッセンシャル版
部下や後輩ができたら一度は目を通しておきたい本ですが、そうでなくてもチームで動くなら、リーダーやマネージャーの考え方を知ることで自分が動きやすくなります。社会人になって最初に読む自己啓発本としておすすめです。ただ、最初は『もしドラ』から入るほうが理解しやすいかもしれません。
まとめ:今の環境で気に入っているところ
全アイテムの中でも最優先しているのは Mac と iPhone です。ここは数年に1回のリプレースは必須で、Mac mini は次のモデルが出たら、MacBook Air も来年には買い替えを検討しています。
そのうえで費用対効果が高いと感じているのはデスク環境とモニター、そしてマウス・キーボードです。PC本体ほど高額ではないもののそれなりの出費ですが、直接自分が触れている仕事道具なので、作業効率に大きく影響します。
モニターは大きさと枚数がそのまま作業効率に直結しますし、長時間座る椅子と昇降デスクは健康面にも関わってきます。マウスとキーボードは、細かいストレスの蓄積をどれだけ減らせるかという話なので、ここにこだわるかどうかで一日の終わりの疲れ方が変わります。
これからアップデートするなら
今の環境で気になっているところと、次に手を入れたいと考えているものを挙げておきます。
- Mac mini / MacBook Air の買い替え … Mac mini は年内、MacBook Air は来年に検討
- モニターを 31.5型4K のデュアルに … サブが今もフルHDなので、本体の更新に合わせて揃えたい
- ドッキングステーションの導入 … 本体やモニターの更新に合わせて、配線をまとめたい
- 自宅用のイヤホン … イヤホン本体にミュート機能が付いているものにしたい
- マイクをもう少しコンパクトに … 今のものは机の上での存在感が大きい
- キーボードの見直し … Magic Keyboard は Touch ID 専用にして、打ち心地の良いキーボードを別に導入したい
仕事道具は一度揃えて終わりではなく、使っているうちに不満が見えてきます。自分の環境で一番ストレスを感じている部分から手をつけるのが、結局は一番効果があるかなと考えています。





